ヨーグルト、アレルゲン、注射、nakaimasaaaaaaki

寒い冬が終わり、暖かい春がやって来る。心待ちにしたいのに、春の訪れを素直に喜べない中井昌暁には、理由があるのです。それは、春は花粉症対策の季節になるからです。

今は秋なのでブタクサですね。僕はブタクサ花粉でもあります。

春の暖かな日差しを感じたり、お花見に気軽に出かけたいのですが、花粉症があるお陰で、なかなかそれを実現する事ができないのです。

そこで、中井昌暁が取り組むようになった花粉症対策が、ヨーグルトです。

毎日ヨーグルトなどの乳製品を食べる事により、免疫力が高まるとの事です。

元々ヨーグルトは好きなので、毎日食べても全く苦痛ではありません。

乳製品を食べると、お腹がゴロゴロすると言って敬遠する方もいますが、中井昌暁はそのような事は起こりませんでした。

ただ、食べ始めた時は心配だったので、夜にヨーグルトを食べるようにしました。

夜、自宅に居る時ならば、もしお腹がゴロゴロしても安心ですよね。なので、夕食のデザート感覚でヨーグルトを食べるようにしたのです。

すると、忙しい朝でも、お腹がスッキリするようになったのです。朝からスッキリすると、とても気分が良いです。

春に備えて、冬からヨーグルトを食べるようにしたのですが、今のところインフルエンザや風邪にはなっていないのです。

花粉症対策としてヨーグルトを食べはじめたのですが、免疫力が上がった事で、風邪をひきにくくなれたのです。

老廃物が蓄積し易い腸を整える事で、花粉症以外の部分も改善できるなんて、とても嬉しいので続けて行きたいです。

 

花粉症と言えば、毎年多くの人々を悩ませる困った症状ですね。

特に春先になると、中井昌暁の周りでもそこかしこにくしゃみをしたり鼻水を啜ったりしている人がいます。

そもそもこの花粉症、なぜ起こるのかご存知でしょうか。そのメカニズムには、私たちの身体に備わっている防御機能である免疫機能が密接にかかわっています。

私たちの身体の中では、リンパ球という物質が日々侵入してくる細菌やウイルスと闘っています。

そのおかげで病気にかかりにくくなっているわけです。ところが、時々間違えてまったく身体に害のない物質を異物と認識して攻撃してしまうことがあります。

そしてその物質のことを覚えて、それ以降同じ物質が侵入してきた時にヒスタミンなどの化学物質を作って身体を守ろうとします。

これによって起こるのがアレルギーで、このようなアレルギーを起こす物質をアレルゲンと言います。花粉症のメカニズムも同様で、花粉症とはつまり花粉をアレルゲンして起こるアレルギー症状という訳です。

具体的にはくしゃみをたくさんしたり鼻水を出して異物を体外に追い出そうとしたり、鼻詰まりで体内に入れないようにしたりします。

ちなみにこの花粉症、スギ花粉やヒノキ花粉が一般的な原因として認識されていますが、人によってはそれ以外の花粉でも引き起こされます。

セイタカアワダチソウやキク、ヨモギなどが原因で辛い思いをする人がいるようです。中には複数の花粉が原因でほとんど1年中症状に悩まされる人もいるとのことで、中井昌暁としても気の毒な話です。

 

 

冬の寒さも和らいできて、ポカポカと少しずつですが春らしい陽気になってきました。

寒さも和らぎホッとしている貴方はきっと花粉症とは無縁なのでしょう。花粉症はとてもつらいものです。寒いのは我慢できるけれど、花粉には耐えられない。そこで中井昌暁が花粉症に効く治療法を紹介します。

まず、花粉症の治療の前に、基本的な対策が重要です。

花粉症の原因は花粉、その花粉が体内に入ってこないようにマスクやサングラスなどを装着し、自宅の玄関の前では衣服に付着した花粉を払いましょう。

その上で、症状が出る方は治療をしていきましょう。

まず、治療法のひとつとして抗ヒスタミン等の市販薬やお医者様から処方される薬等を摂取する薬物療法があります。

たくさんの薬が出回っていますので、効能、副作用を良く調べ、自分の症状に合ったものを選択しましょう。

また、近年人気が高まっているのが減感療法です。これは体内にアレルギー物質を注射し続けることで耐性を身につけ、症状を発症しにくくするものです。

耐性が身に付くまで数か月かかり、その間は頻繁に医者に通わなくてはいけません。

また耐性が身について後も定期的に注射をする必要があります。

しかし、根本から改善するこの治療法は時間と根気のある方にお勧めできます。

他にもレーザーにより鼻の粘膜を焼き付け、症状を和らげるレーザー療法等があります。貴方のライフスタイルや症状に合わせ、治療法を選択することを中井昌暁はお勧めします。