都会でガッツリ消耗!?デスクワーカーの私の休日はアウトドア!

私の仕事はデスクワーク中心で、常にパソコンに向き合っています。

そのため、休日になると、一人でアウトドアキャンプをすることが習慣になっています。

私がアウトドアに魅力を知ったのが、中学生の時の野外研修がきっかけでした。

クラスの中で班を作り、班で行動して森を散策したり、飯盒炊飯でご飯を炊くという体験をしました。

夜はテントを張って、森の中の虫や動物の鳴き声に囲まれて寝ましたが、その時に澄み切った空気と自然の雄大さに囲まれて、心が癒されたような気持ちになりました。

それからはアウトドアキャンプをすることが好きになり、家族を誘ってキャンプをしたり、一人用のテントをもってキャンプをするようになりました。

アウトドアキャンプで面白いことは、想像していないことが起こりやすいということです。

天気の左右されることも多く、晴れていたと思ったら1時間後には雨がたたきつけていることもあります。

また夜になって気配がしたと感じてテントの外に出てみると、鹿が触れるほど近くにいることもありました。

予想できないことが起きるドキドキ感はとても面白くて、私はアウトドアの魅力にはまってしまいました。

都会で働いていると空気が汚いと感じることが多いですが、森の中で一晩過ごすと、肺の中から体が綺麗になってくることを実感します。

私は学生の頃に山岳サークルに所属していました。

同じ講義を受講していた友人から、人員が足りなくてサークルが存続の危機になるから名義だけでもいいので

山岳サークルに入ってほしいと言われたことがきっかけでした。

実際に私も登山には全く興味がなかったので、名義貸しのような気軽な気持ちで入会しました。

しかし2つ上の先輩が熱血を絵に描いたような人物で、入会したからにはみんなで登山をしようという説得され、そのまま山登りをすることになりました。

他人からはひ弱だと言われますし、自分でも体力には自信がなかったのですが、先輩を含めてサークルメンバーが励ましてくれたおかげで、山頂まで登りきることができました。

山登りをしている途中は身体がつらくて何度もリタイアしたいと考えましたが、山頂にたどり着いたときの達成感と爽快感は今まで感じたことがないものでした。

完全に山登りにはまってしまい、それからは他のメンバーよりも熱心にサークル活動をすることになり、大学3回生からはサークル代表を務めるほどになりました。私は大学を卒業してからも登山を趣味としていて、さいきんでは冬山に挑戦しています。山の麓まで車で行き、そこからアウトドアグッズを背負って山に入ります。

一日では登りきることができないので、アウトドア用のテントを張って、その中で休息をとります。

アウトドア用のコンロなども背負うようになったので、自然と筋肉がつくようになり、今ではひ弱だと言われることもなくなりました。