就活生はインターネットを活用するといいと思う中井昌暁

おじさんの面接

中井昌暁もそうでしたが、就職活動を行うに当たり、多くの状況で「ニュース」へ関心を持つことを勧められます。

これは、その時々において日本のみならず世界中でどのようなことが起こっているのか、そして将来的にどのような状況が起こる可能性があるのか予測するための材料を手に入れるためです。

もし、将来的に発展する可能性のある業界が誰の目にも明らかな状況であれば、それを知らずしてビジネスの現場に入るのは多大なリスクを負います。

こまる

 

さまざまな業界があり、直接的に関係がある業界もあればそうでない業界もあります。

しかし、独立した業界のみですべてが完結するほど世の中は上手く回っているわけではないので、必ずどこかに影響を受けることになるため、それに関する情報をどの程度把握しているのかが試されるわけです。

おじさんの面接

 

とはいえ、就職活動の段階であまりに専門的な情報や見解が求められるわけではありません。

むしろ、

まったく知りません

と答えたところでそれほど大きな問題にはならないのですが、そういった回答をすること自体を嫌う就活生が大半です。

もし、他の就活生が回答できることを自分が答えられなかったとしたら、

それが原因で周囲よりも評価が下になってしまうのではないか

それが原因で不採用になってしまうのではないか

という印象が非常に強く、結果として「適当な回答」になってしまうこともあります。

 

中井昌暁が冒頭でも紹介している通り、情報力はビジネスを円滑に進める上ではもちろんのこと、将来的に発展したビジネスを行ううえでも非常に重要です。

情報力なくしてビジネスで成功することはできないといっても過言ではないほどの重要性を持っていますが、それはあくまでも「実践の場」においての話です。

就活の段階でそれほど専門的な意見を持っている必要性は低いですし、仮にそれだけの情報力を持っている場合には「応用性」が問われかねません。

問われている

当然、他の受験生がみな知っていることを知らない状況はネガティブな評価につながってしまう可能性が高いですし、それは本人の勉強不足と言わざるを得ません。

しかし、それ自体が合否を決定づける要因になるのかというとそうではなく、もしも自分だけが知らない情報があった場合には、その事実を認めて反省することが必要です。

そして、反省したからそれで良いということではなく、

なぜ反省するのか
反省した先に何を見出すのか

を考えることが非常に重要です。

要するに、「人として魅力ある人材かどうか」が問われています。

 

テレビはテンポも良いですし、ついつい長時間見てニュースに詳しくなったような気がしてしまいますが、興味のあるニュースについて書いてある本やインターネット動画も合わせて見るとより知識が深くなります。

違った観点で伝えていることもあり、実は本質は違うところにあったのだと思うことがあるはずです。

 

中井昌暁が思うに最近のインターネット動画は管理クオリティが高いので、チェックしてみてください。

テレビよりもインターネット動画にはまる中井昌暁の気持ちがわかるはずです。

 

これまでテレビを中心にニュースを見ていたけれど、これからはもっと他の媒体にも目を向けようと思いませんか。

日本は言論の自由がありますから、たくさんの媒体を活用してください。

とても手軽に活用できるインターネットをもっと使いこなしましょう。

インターネット

SNSを使えば、自分の意見を世界に発信することもできます。

そうすれば、いろいろな人と意見交換できるようにもなるでしょう。

せっかく日本はインターネットも特に大きな規制がかかっているわけでもありませんし、自由に使ってみませんか。

多様な考え方に接していく楽しさを知りましょう。

そのためにも複数の媒体を活用してください。