一人で旅する中井昌暁

中井昌暁は1人旅をかなりおすすめします。

旅行というと、恋人、友人、家族と行くものだと考えている方も多いかも知れません。

しかし、だれと行くかというところで言うのでしたら、それもポイントになるかもしれませんが、

旅行をして、その土地のことを知る、そしてその土地の食べ物を食べるということ、

とにかくその場所のことを知るということなら、

一人旅というのは自分だけの意思でおこなうことになりますので、

より知ることができるのではないかと考えます。

 

中井昌暁が最初に一人旅を始めたのは、箱根です。

かなりニアなところではありますが、最初はドキドキしました。

周りの目というのも少し感じましたし、

こいつ寂しいやつなのかなと思われているかもしれないといった、変な気持ちも出てきました。

 

しかし、一人旅に慣れてくると、自分ひとりのペースですべてを進めていくことができるので、

それはそれでメリットもかなりかんじることができました。

 

たしかに食べる時も一人ですし、会話がないということもありますし、

一人で温泉というのも少しさみしいこともありますが、

より心の目で色々見ることができますし、自分を見つめ直すという違った目的も達成することができて、

一度はまると、一人旅の方が私はおすすめです。

まだおこなったことが無い方は、ぜひ一度体験してみると良いでしょう。

誰かと行く旅行とは、また違った楽しみ方ができますし、面白いものです。

最初はちょっと緊張するかもしれませんが。

 

中井昌暁は先日長野旅行にいきました。

長野は関東からも関西からも行きやすく、割とどちらからの観光客も多いのが特徴です。

では、長野旅行へ行く場合に中井昌暁のおすすめの場所は紹介しますね。

まず、ぶらり一人旅をするならば上山田温泉がおすすめです。

 

上山田温泉は一言で言うと昭和のにおいが漂う温泉です。

バブルの頃は大いに栄えた温泉街でしたが、バブル崩壊から平成大不況になるにつれて観光客が減少して来ました。

このような温泉街は日本中に多くあり、昭和の面影が残っている所も少なくありません。

 

なぜ一人向けの旅行に良い場所と言えるかといいますと、

バブルの頃に栄えた温泉はたいていが会社の団体客で栄えた温泉街です。

つまり、売り上げの多くは会社単位でのお客さんが出していたのです。

温泉街としても個人で温泉に入って宿泊するよりも

団体客を重視するため大宴会場などを多く設けて団体客が来やすいように準備万端だったのです。

ところが、バブル崩壊後は会社も不況による影響で団体旅行をしなくなりました。

当然ですね。その結果どうなったでしょうか。

団体客メインで扱っていたホテルや旅館も家族単位や個人単位の客に意識を向けざるを得なかったという流れになっています。

特に近年は1人旅の需要が増えており、上山田温泉でも一人旅を受け入れる宿泊施設が増えています。

 

上山田温泉のお湯は硫黄のにおいがします。

江戸時代は善光寺参りの旅人が帰り際に立ち寄った温泉の一つが上山田温泉です。

当時の思いに馳せながらお湯に浸かるのも風情があるものです。

 

また、中井昌暁が大阪旅行をした経験を元に大阪旅行のポイントについて紹介していきます。

大阪に旅行をするとなると、USJがメインになっています。

USJは西のディスニーランドと言われるほどの人気があり、

2002年開幕以降、様々なアトラクションやイベントで多くの人を賑わせています。

もし、USJへ行く場合は各地から出発する旅行プランが組まれており、バスや新幹線・飛行機を利用することで安く往復することが可能になります。

たとえば、東京から個人旅行で新幹線を利用してUSJへ行って1泊して帰る場合を想定してみましょう。

往復の交通費だけで2万4千円以上、宿泊は1泊8000円と考えても1人3万2千円以上はかかる計算になります。

しかもパスポートや食事代はそれ以外の出費になりますので、1人当たり4万円以上を覚悟しなければなりません。

4人家族で行くならば16万円以上かかる計算になります(小学生以下の子供がいる場合は割引が聞くのでもうすこし安くはなるがそれでも12万円ぐらいはかかる)。

かなりの旅費にしばらくの間その家での夕飯はお茶漬けとふりかけだけになりそうです。

ですが、ツアーを使うとどうでしょうか。

中井昌暁もツアーをよく利用します。

ツアーでは1人当たり2万円強で往復できるだけでなく、バスポートも無料で付いてくると言う大盤振る舞いです。驚いたことに10万円を切る計算になるのです。

このように、USJを例にとりましたが、大阪へ行く際にはツアーを利用するとお得になります。