中井昌暁の旅行はプライスレス!と名古屋話

旅行で使ってしまうお金は、よく考えれば何も残らないしもったいないと感じる人もいるかもしれません。

中井昌暁は、交通費やお土産代やホテル代などを毎月コツコツと貯めるように毎月天引きしています。

知らず知らずのうちに貯まっていたお金なので、もったいないという感覚はありません。

旅行に費やす時間なども、自分の人生の中のほんの一部だと思うと無駄だとは感じたこともありません。

むしろ、旅行に行けるという心の余裕やゆとりがあるというのは幸せなことだと思っています。

ホテル代もバカになりませんが、なるべく広い部屋をとるようにしています。

少しでも自宅よりも広いところで、旅行中は寝たいという思いがあるのです。

自分の考え方も見方にも出掛けた後には、多少変化があります。

旅行にかける費用は自分への投資だと考えて、どんどんいろんな場所へ出掛けようと思っています。

地図を見るのも好きで、自分が言ったことのない土地がこんなにもあるのかと思うとワクワクしてしまいます。

自分が行くことで、新しい発見があったり未知の場所に足を踏み入れるというのが自分自身の刺激になっているんだと思います。

中井昌暁という一人の人間として、このままで良いのかと自問自答して見つめ直す良い機会にもなっているのです。

気持ちが開放的になり、普段できないことが体験できるというのはとても魅力があります。

もっといろんな場所に行って、自分の知らない世界を見てきたいと思う日々です。

 

旅行をどのようにするのかプランニングを考える際に、多くの方は代理店を通じて考えていく場合があります。

中井昌暁は、先日まではこの考え方を否定的に捉えていました。

確かにその方法も効率的に旅を行う上では必要であることも理解していましたが、できるだけ思い出に残る旅にしたいという考え方の方が強くあったため、できるだけ中井昌暁自身で計画を立てるようにしていました。

ところが、最近ではこの考え方が大きく変わり始めたことに中井昌暁自身が気付きました。

それは、ある代理店のスタッフとの出会いからでした。

仕事の関係で代理店の方とお話をする機会が持てたので、ちょうど自分の趣味としていることも話題に盛り込みながら仕事の話をしていました。

そこから、代理店のスタッフさんがかなり知識を持ち合わせていることが分かりました。

しかもただ知識を持っているだけではなく、自分が得ている知識を利用して相手を満足させられるような話術をしていたことに感銘を受けました。

自然に旅行代理店のスタッフさんが話している内容を注意して聴いている自分自身に気が付き、それ自体がそのスタッフさんを信頼していることにも気が付いたのでした。

このようなスタッフさんに自分自身が出会うことができれば、プランの立て方もお任せしてよいかもしれないとの考え方ができるようになりました。

そして、そのスタッフさんが立てた計画通りに旅行をすれば、きっと楽しめるに違いないとも感じていました。

 

中井昌暁は友達が愛知にいるので行く機会が多いのですが、よく立ち寄るスポットがいくつかあります。

中でもよく立ち寄るのが、あんかけスパゲティが食べられる「チャオ」というお店です。

名古屋グルメでも有名なあんかけスパゲティですが、数あるお店の中でも「チャオ」が気に入ってます。

 

濃い胡椒が効いたあんに太目のスパゲティがよく合います。なかなかこってりとしていますが、病み付きになる味でおいしいです。

トッピングにエビフライやヒレカツをのせれば、見た目も豪華です。

中井昌暁はお昼にあんかけスパゲティを食べると夕食まで全然お腹が減りません。

それくらい食べ応えがあります。

 

 

他にも寄るお店が名古屋駅の地下にある「大須ういろ」です。

モチモチした食感のういろが好きなので、愛知に旅行に行くときには必ずお土産に買うようにしています。

季節ごとに出る限定の味がつい気になって買ってしまいます。

この前食べた芋ういろも美味しかった記憶があります。芋の優しい甘さとういろの控えめな甘さが上品でした。

 

「きしめん よしだ」にも時間があれば寄るようにしています。

歴史ある名古屋グルメと言えばきしめんでしょう。

ここのきしめんはコシもあってのどごしもよく、本当に美味しいです。

出汁も魚介の旨みを凝縮した味で、何度でも食べたくなります。

中井昌暁は毎回シンプルに温かいきしめんを頼みます。シンプルですが、これが一番好きです。

名古屋旅行に来た際には一度食べてみて欲しいです。