中井昌暁と旅行と温泉と上がる男っぷり

中井昌暁の悩みのひとつに旅行をしたい場所が山程あって、全てを行くことができないというものがあります。

暇さえあればいろいろな場所を見に行っているのですが、それでも旅行に飽きることはなく今度はここに行ってみたいなと思うことが多々あります。

そして、いろいろな場所に行っていればもう一度訪れたいと思う場所もあるもので、リピートも考えると行きたい場所がありすぎて悩んでしまいます。

中井昌暁が十人ぐらいいても足りないのではないかと思うぐらいに行きたい場所が多いものですから、いつもどこに行こうか悩んでしまうことがあるのです。

行き先で悩む割には行き当たりばったりで急に行動を思いつくこともあって、そのような時には悩まずに済むのですが逆に考える時間が多いときほどどこに行こうかなとずっと考えてしまいます。

ある意味楽しい悩みだとも言えないことはないのですが、行けない場所も多いだけにその点が少し残念ですよね。

そのため、中井昌暁の夢としてはある程度お金と時間の余裕ができたら、長めの旅行をしてみたいと考えています。

中井昌暁自身はあまり旅行をする際にお金をかけるわけではないのですが、それでも長期で旅をするとなるとそれなりのお金が必要となりますからお金は重要な条件のひとつかなと思います。

それに加えて時間があれば満足できるだけ旅行を満喫することができるわけですから、いつかこの夢を叶えたいですね。

そのようなことを考えるのは、悩ましい一方で楽しいものです。

中井昌暁は特に趣味といえるものがないのですが、一つだけ好きなことがあってそれは旅行です。

とにかく暇さえあれば全国各地を飛び回って色々なところを見てくるのですが、それだけでもかなり楽しいものです。

旅行はものが残るものではありませんが、記憶には残るものですから中井昌暁にとって形の残るものにお金を出すよりも価値があるものだと感じています。

その時その瞬間というのは文字通りその時しかないわけで、二度と戻ってくるものではありません。

それだけに、二度と体験をすることができない体験をすることができる旅行が好きなのです。

もちろん、同じ場所に何度も行けば同じような体験をすることができるわけではありますが、初めて経験をすることと2回目以降に経験をすることというのはやはり違うものであり、最初の感動というのは何にも代えがたいものですし、2回目以降の経験というのも前回の経験の上で体験をすることになるわけですから初回とはまた違った気持ちを味わうことができ楽しいものです。

形に残るものというのは、常にそこにあるという点ではいいのですが感動という面ではいまいちかなと思います。

形に残すことによっていつまでもその時の感動を残すことができる問雨側面はありますが、そのとき経験をしたことにはかなうものではありません。

そのように言ってはいますが、中井昌暁も当然旅行をした時には記念になるようなおみやげも買ってきますから、ものを残すのも悪いものではないと考えています。

中井昌暁は、いわゆる大家族の家に育ちました。

両親は共働きできたが、兄弟がいて姉妹がいて、さらに祖父母と同居していたので、家で一人でいて寂しいと感じることはありませんでした。

職場はデスクワークが中心になっているため、机を並べて両隣の人、真向かいに座っている人がいます。

入社したときに社員寮で生活することになったので、一人部屋ではありますが、お風呂は共同風呂になっています。

お風呂はとても広くて清潔なので不満に感じたことはありませんが、一人でゆっくりお風呂に入りたいという気持ちがわいてくることがあります。

部屋にいても周囲の音が聞こえない、静かな世界に浸りたいというときがあります。

そんなとき中井昌暁は、まとまった休みをとって、一人で温泉旅行に行くことにしています。

旅行は友人と一緒に行って騒ぐことも楽しいですが、一人旅行をすることで自分と向き合う時間を持つことができますし、自分の行きたい場所に行って自由に行動することができます。

ただ一人旅行の場合、温泉旅館に一人で泊まることはハードルが高いので、いつもビジネスホテルで泊まるようにしています。

そして温泉旅館へは、温泉だけを目的に訪れることが多いです。

温泉は地域によって水質も異なりますし、色やにおいも異なるので、その違いを楽しむようにしています。

自分の体質に合う温泉に入ったら、悩んでいた肩こりや腰痛が治ることもありますし、肌が綺麗になって男っぷりが上がったと感じることもあります。