中井昌暁の東北旅行!!!

どうも。中井昌暁でございます。

やってきました。新潟!

東京からナント2時間を切る時間で着いちゃいました。
さて、新潟はやはり、雪のイメージがありますよね。
日本海側に沿って君臨する新潟は、冷たい風が吹いています。
豪雪地帯かと思いきや、やはり、暖冬でしょうか、少な目の雪で、旅行するにはちょうどいいのかもしれません。

しかし、やはり、スキー場は多くの観光客でにぎわっています。
海外からのお客さんもいらっしゃり、さすがです。

そして、旅行の楽しみは食べることでもあります。
新潟は米どころでもあります。おいしいお米とそれで作ったお酒。
美食・美酒を堪能できる街です。
またご当地グルメとしては
わっぱめし。のっぺい汁。ブラック焼きそばなど。
ふんだんな海の幸。広大で自然豊かな土地から作られた食材をふんだんに使った
おいしい食たちがあふれておりました。

温泉にもゆっくりつかり、日ごろの疲れを癒します。

さて、お土産を買って帰りましょう。
笹団子は有名ですよね。
2.3枚の笹に包まれたかわいい笹団子。笹の香りがフワーっと漂い、おいしいです。
また、柿の種も有名なのです。
巷にあり、ピーナッツと一緒になったものではなく、本当に柿の種しか入っていません。
素材そのものの味をいただくか、自分でピーナッツを加えて、アレンジしていただきましょう。
新潟の地酒とともにいただき、
旅の余韻に浸る、ひと時の中井昌暁でした。

中井昌暁の今まで行った旅行先の中でお勧めするのが岩手です。

岩手は東京から東北新幹線に乗って2時間ほどで到着出来るようになっています。かつては特急列車で8時間以上かかった場所がかなり身近に感じられるようになったのではないでしょうか。

中井昌暁が今まで行った岩手旅行で特にオススメなのは八幡平です。読み方は「はちまんたいら」や「はちまんだいら」ではなく「はちまんたい」になります。

この八幡平は冬場になるとスキー客で賑わうほどの観光地になりますが夏場は登山客で賑わうほど景色が良い場所で知られています。

また、4月から5月にかけては通行止めの道路も通行止めが解除になりバスが行き交います。

そこで見える光景は絶景ならぬただの雪の壁です。5メートル以上ある雪の壁がひたすら続き、冬山の雪の凄さを感じさせられるとともに、日常では体験できないような光景を目の当たりにすることができます。

一方、雪がまだ降る前は紅葉が盛んになり、色とりどりの木々のコントラストを楽しむことができます。このように、山の神秘的な自然を味わうなら八幡平は観光地として良いところです。

もう一つの岩手県のおすすめ旅行先は八戸になります。八戸は新幹線の駅もあるため東北新幹線1本で行くことができます。八戸は八幡平だと違い、山ではなく海の自然を味わうことができます。八戸港から出ている遊覧船に乗れば、ウミネコが船にえさをねだりに来ます。鳥にえさをあげるという珍しい体験をすることが出来ます。

 

中井昌暁がおすすめする旅行先に青森があります。

2010年には東北新幹線が新青森駅まで開通して東京からおよそ2時間半で到着するなど何かと交通の便も良くなっています。その後2016年3月には函館まで新幹線が延長されましたので、北海道からも時間を40分前後短縮して到着することが出来るのが特徴です。

中井昌暁が旅行をする場合に訪れた方が良いと思うのは下北半島と津軽半島です。どちらも北海道に向かって伸びている半島ですが、全く違う特徴があります。

ちなみに北を上にした場合、右側が下北半島で左が津軽半島になります。下北半島は恐山があり、本州の最北端の下北半島には霊が多く集まると言われており、霊を入れるいたこがいることで有名です。ですが、近年は観光地としての色合いの方が濃く、恐山観光のツアーも組まれているほどです。恐山は温泉地帯でもありますので、温泉旅行として訪れてもいいでしょう。

さらに北に目を向けるとマグロで有名な大間があります。取り立てて観光名所があるわけではありませんが、津軽海峡を臨むと晴れた日には北海道が見えます。

一方、津軽海峡は竜飛岬を訪れるとよいでしょう。子供が小さい場合にはアトラクションなどはないためあまり面白くないかもしれませんが、竜飛岬から眺める景色はすばらしいだけでなく、青函トンネル記念館や驚くほどの大きな風車が回っているウインドパーク、日本で唯一の階段国道などがあり、普段都会の生活で疲れた気分を解放するにはふさわしい所です。