旅行の魅力を中井昌暁が語っちゃいましょう

中井昌暁は外出好きで、若い頃からの旅行好きが高じ、全国各地に足を運ぶ程の経験を持っています。

中井昌暁の旅行スタイルは、なるべく軽装備で無駄なものを持たず、現地調達で身軽に行動する点が特徴です。

また、旅の目的は麺類の食べ歩きで、都道府県外からの移動は交通機関を使いますが、一歩地元に足を踏み入れれば、後は徒歩だけでお店を探す拘りがあります。

中井昌暁にとって旅行の楽しみは、好みの麺類を探し当てる割り合いが7、残りの3が風景や人との交流です。

美味しい麺を求め探し続ける、これが旅行好きの中井昌暁の姿であり、見る人をある意味で呆れさせ、同時に他人を憧れさせる趣味人の姿ともいえます。

食事の拘りは、最中や前後にもあり、人とは少し違った点が特徴になっています。

旅行で写真を残す時は、あくまでも歩いた道のりやお店の外観を写す程度で、店内の風景やメニューは一切撮影しません。

これは、食事を感覚的に楽しみ、感動を記憶とすることが中井昌暁最大の拘りであり、写真撮影が当たり前の現代的な食べ歩きとは異なる点を意味します。

更に、食後の感想をメモに残すこともなく、全てを本人が頭の中に留めているので、思い出が尋ねられれば鮮明な記憶が蘇り話を始めます。

うどんとそばやラーメンと、麺類なら何でも好むので、一見すると雑食な印象が色濃く表れます。

この印象に間違いはなく、ほぼ正解で当たっていますし、ラーメンが5店舗連続したり、うどんを食べた直後にそば屋に直行することもあります。

麺類なら何でも好みますから、変わり者のイメージを与えていますが、そこは他の人にない個性で、全国制覇を後押しして応援したくなる魅力です。

LCCの普及によりぐっと身近になった海外旅行。

でもなかなかその一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

実際の所、場所によっては国内よりも安価に楽しめます。

となるとネックとなっているのは言葉の壁と移動時間ではないでしょうか。

言葉が通じない土地は心細く、移動時間が長いとそれだけで疲れてしまいますよね。

でもあんまり近すぎても海外旅行の意味がない。

韓国ですと、日本とあまり変わりませんよね。

ショッピングが目的なら別ですが、綺麗な海や空気を体感したいのならバリがオススメです。

バリは直行便で7時間。夜間飛行すれば寝ている間に到着できてしまいます。

神々の島とも呼ばれるバリは美しい島々が連なり、東南アジア独特の文化や自然を体感できます。

中井昌暁はウルワツ寺院という断崖に建つ寺院に興味津々。

海外の写真サイトで見て、その美しさに惹かれました。

ヒンドゥー教の寺院は生活に密着しており、人々の暮らしの根底を支えているんです。

そして魔女が住むと言い伝えられているゴア・ガシャは石作の洞窟。

魔物の顔が入り口にあしらわれていて迫力満点です。

もちろん東南アジアですからスパやエステなど、女性が楽しめるものもたくさんあります。

中井昌暁は寺院を中心にパワースポットを回りたいと思っています。南の島ですからビーチもあります。

コーラ片手にのんびりするのも良いですね。

もし今まで一度も海外旅行に行ったことがないならバリをおすすめします。

 

中井昌暁は沖縄も好きです。

日本には本当に多くの離島があり、それぞれが美しい海や山などの魅力を持っています。

沖縄の中でも旅行先として気になっているのが慶良間諸島です。

那覇の少し南にある慶良間諸島は渡嘉敷島や座間味島など、多数の島が点在しています。

慶良間諸島は海が本当に綺麗なんです。

渡嘉敷島の海は、渡嘉敷ブルーと呼ばれる独特の青さで、あれを見て虜にならない人はいません。

海外も顔負けの心洗われるような景色です。

また夕暮れ時には夕日によって海の色が変わり、昼間とはまた違った景色を見せてくれます。

そして海の中もとっても綺麗。

シュノーケルでもまるで水族館のような色とりどりの熱帯魚が見られ、共に泳ぐことができます。

通常はツアーに参加しボートからエントリーするシュノーケルですが、慶良間諸島ではビーチからでも豊かなサンゴ礁が望めるんです。

なんとビーチからウミガメの姿が見られることも。海が綺麗な証拠ですね。

国内でもウミガメが見られるスポットは限られているため、生き物が好きな方にはオススメです。

なによりそれだけ豊かな自然を抱えていながら那覇から船ですぐというアクセスの良さ。

中井昌暁は旅行の際に移動時間が長すぎないほうがいいと思っています。

せっかくのリフレッシュなのに、移動で疲れてしまっては元も子もありませんよね。

沖縄は食材も美味しく、いくらいても飽きない土地です。

ツアーでいけばとってもお得なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。