中井昌暁の滋賀・長崎・沖縄旅行記!!!

中井昌暁がおすすめできる滋賀旅行の一つが琵琶湖です。

琵琶湖は滋賀県の中心部にある日本一大きな湖ですが、比較的水が澄んでいるのが特徴です。

また、初めて琵琶湖を見た人は海と間違えるぐらい大きいに思うようです。

対岸を望むことも出来ますが、まるで海のような湖です。

琵琶湖を西側から北上していくと徐々に湖の上に物体が見えてきます。

よく見ると鳥居です。これは白鬚神社と呼ばれる神社で、鳥居だけが静かな湖の湖面に映し出されておりなんとも不思議な光景を目の当たりにします。

湖を見ると神社の本殿が見当たりませんが、これは決して湖の底に沈んでしまったわけではなく、陸の上にあります。

琵琶湖は新幹線からも見ることが出来ます。ほんのわずかですが、北側の窓から外を臨むと田んぼが広がっている辺りのずっと向こうを見ると湖が見えるのが確認できます。中井昌暁も何度も見ています。

場所は米原・京都間になります。もし、今度東海道新幹線で米原・京都間を通る機会があれば是非見てみてください。ほんのわずかな時間ですが天気の良い日ならうっすらと遠くに臨むことが出来ます。

次におすすめする旅行先は、彦根城です。

彦根城は築城から400年が経過しているお城です。1603年に築城したのは井伊直政です。

それ以降明治時代の廃城令の時までは問題なくお城がありました。

廃城令の時には城の取り壊しをする予定でしたが、

明治天皇が彦根城の廃城を取りやめたため現代まで残っています。

 

 

毎日地図や旅行雑誌を眺めては、空想の世界に浸っている中井昌暁です。

それにしても、2015年の九州地方は世界遺産登録で大いに沸きましたね。

そんな世界遺産が豊富な地に、一度足を踏み入れてみたいと思う人も多いことでしょう。

しかし、長崎の教会群の世界遺産の登録が見送りになったことは残念でしたね。

今回は「長崎」に焦点をあてて話を進めていきたいと思います。

長崎を訪れたら教会群も見ておきたい場所の1つではありますが、

長崎には世界遺産に登録されたばかりの端島、通称「軍艦島」があります。

端島へは船に乗って行かなければならないのですが、その遊覧船も世界遺産登録後は予約が殺到して、なかなかチケットが取れない状況となっているようです。

どうしても見たい場合は、一か八かでキャンセル待ちをしてみるのも1つの方法です。

しかし、キャンセル待ちをしてチケットが取れなかった場合でも、決して無駄足に終わってしまうということはありません。

なぜならば、軍艦島行きの船のターミナル近くにも、見ておくべき場所がたくさんあるからです。

徒歩で行ける距離には、若かりし頃に修学旅行で訪れたことがあるという人も多い「グラバー園」や「大浦天主堂」があります。

年を重ねてから訪れてみると、修学旅行の時とはまた違ったものの見方で観賞できると、中井昌暁は思うのであります。

また、現存する最古の銀行跡地でもある「旧香港上海銀行長崎支店記念館」や「孔子廟」も近くにありますので、足を運びたい場所の1つですね。

 

中井昌暁が通っていた高校は、高校2年生のときに沖縄へ修学旅行に行くことが通例になっています。

高校に入学したときから修学旅行のために毎月積み立てをしていたので楽しみにしていました。

しかし旅行に出発する直前になって、風邪をひいてしまいました。

医者からも修学旅行を諦めるように言われたので、泣く泣く断念することになりました。

友人たちは沖縄から帰ってきて、たくさんのおみやげを中井昌暁にくれましたが、

嬉しいと同時に切ない気分になってしまいました。

楽しそうに青い海の下で遊んでいる友人たちがうつった写真を見せてもらい、いつかは大人になってから行こうと決心していました。

そして中井昌暁は大人になり、会社員として働くことになってからは自分で好きに使えるお金もできたので、一人で沖縄に旅行することにしました。

沖縄は同じ日本と思えないくらい美しい風景が広がっていて、一目で大好きな場所になりました。

透き通るような海とあふれる自然は、空気の質感まで違っているように見えます。

そして自然だけでなく、食べ物も魅力的です。

中井昌暁は自炊しているので料理が趣味ですが、その中でも豚肉を使った調理が好きです。

沖縄といえば、ゴーヤと豚肉がおいしい印象が強かったので、市内にある飲食店に入ったところ、今まで食べたことがないくらいおいしいゴーヤチャンプルーを食べることができました。

少しピリ辛になっていておいしかったので、家でも同じように作ってみたいと考えています。