出雲大社と温泉入りまくりの中井昌暁!!!

こんにちは、中井昌暁です。

この間、島根の出雲大社へ旅行に行ってきました。

出雲は11月(旧暦の10月)に神様が集まる場所なので、神無月ではなく神在月というんだそうで、その不思議な時期に行ってみようと思ったのです。

大きな鳥居をくぐってすぐの場所にある祓の社は、本殿にお参りする前に身を清めるための小さなお社なのですが、そこが大行列で30分ほど並びました。

やっぱり神様が集まっている時期に来ようと思う人は、いっぱいいるんですね。

祓の社でお参りした後は、長い参道をのんびり歩いていきます。

4つ目の鳥居をくぐったら、いよいよ拝殿と本殿前にあたる奴足門で参拝です。

こちらは祓の社ほどは並ばずに参拝できました。

この後、出雲大社の参拝で大切なことがあります。

出雲大社の大社造りである本殿では、神様は西向きに座られている造りなんだそうです。

だから八足門からの参拝は、神様の左顔に参拝していることになってしまいます。

そのため、本殿の玉垣の西側にある小さなお社から、神様の正面に向いて改めて参拝します。

そこからは大社造りの立派な様子も見られます。

それにしても、不思議な造りをしてるものだと感じました。

本殿の真後ろにあたる場所には、スサノオノミコトが祀られた素鵞社があります。

この社の下にある砂は、家に持って帰って撒くと厄除けのご利益があるそうですが、近くにある稲佐の浜の砂と引き換えです。

ただもらっている人が多かったですが、そんな人にご利益があるのでしょうか。

もちろん中井昌暁は、出雲大社の参拝より前に稲佐の浜へ行って砂を持ってきたので、引き換えで頂いてきました。

旅行から帰った後、庭に砂を撒きました。

これで中井昌暁の家も出雲の神様に守ってもらえるでしょう。

 

 

出雲旅行の時に泊まった温泉が良かったのでお話します。

1泊目は出雲須佐温泉でした。

須佐神社に近いので、参拝する人に便利です。

日帰り入浴もやっていて、時期によっては混むこともあると旅館の人が言ってましたが、中井昌暁が行った時は空いていました。

駅からバスで40分ほどと遠く、山が近く緑に囲まれた地域なので、田舎に行った雰囲気でのんびり過ごせました。

特に温泉のお湯が少しぬるぬるしてとても柔らかく、肌に優しい感じがとても気持ち良かったです。

 

2泊目は玉造温泉です。

たくさんある温泉宿の中から、とても広い混浴露天風呂がある宿を選びました。

日の入り直前から露天風呂へ入ったところ、徐々に夕日が沈んで辺りが紫色の夕暮れに包まれていく様子がとても幻想的です。

家とは違って手足を伸ばしてゆったり入ると、旅行の疲れだけではなく日々の疲れも消えていくようでした。

男女とも宿指定の湯浴み着を着用して入るし、本当に広いので、混浴でもあまり気にすることなく入れるのではないかと思います。

玉造温泉は川沿いに色々なお店が並んでいるので、いくつかまわりながら散策したのも楽しかったです。

どちらの宿も、夕食にはカニが出ました。

海に近い場所の冬旅行といえば、やはりカニが美味しいです。

カニを食べつつ島根の地酒を飲みながら、次の島根旅行では今回行けなかった松江城や宍道湖に行ってみたいと思いを馳せる中井昌暁でありました。

 

日頃の疲れを癒しに、休暇を取って兵庫県の城崎温泉へ行ってきました。

城崎温泉といえば、宿のお風呂以外に7つの外湯めぐりが有名です。

せっかく旅行するならできれば全制覇したいと思って、昼頃に城崎温泉駅に着くように出かけました。

駅から温泉街までは、食事屋、酒屋、スーパーなど色々な店が並んでいます。

ちょうど昼時だったので、昼食には新鮮な海鮮が美味しいと人気の店で、海鮮丼を頂きました。

その先を歩いて行くと川があり、温泉街に出ます。

川の両側に植えられている柳の木がどことなく懐かしくて、温泉街らしい良い雰囲気です。

城崎温泉には鴻の湯、まんだら湯、御所の湯、一の湯、柳湯、地蔵湯、さとの湯の7つの外湯がありますが、中井昌暁が良かったのは鴻の湯、御所の湯、さとの湯です。

外湯はどれもそんなに大きくはないのですが、この3つはわりと広めで露天風呂もあってのんびりできました。

ちょっと狭くて内風呂だけど、一の湯の洞窟風風呂も面白かったです。

ただ温泉旅行なので、やはり手足が伸ばせるサイズの露天風呂がある外湯のほうが魅力度が高かったです。

一の湯は駅の目の前なので帰る前に城崎温泉の締めとして入るも良し、色々なお風呂が揃っているし屋上には露天風呂もあるので時間をかけてじっくり入るも良しだと思います。

温泉街にも土産屋やグルメの店が並んでいたのですが、今回は外湯制覇ばかり気にしていてあまり散策は楽しまなかったので、次回行った時は散策も楽しみたいと思っています。