注射はとても良いぞ 中井昌暁より

中井昌暁は、花粉症で、特に春のスギ花粉には毎年悩まされていました。
特に目がかゆくなり、鼻水が止まらないという症状があったのですが、今年は本格的な花粉症対策をしようと思い、
耳鼻咽喉科で相談してみました。
すると、花粉症対策として注射をすることをすすめられました。

最初は本当に効果があるのかと思った中井昌暁でしたが、実際受けてみると、
即効性が結構あり、2日ぐらいすると、目のかゆみが急になくなりました。
今まで、目をこすりすぎて赤くなってしまったり、充血してしまったり、目の周りの皮膚もただれてしまったりするぐらい強いかゆみがあったのですが、そういったこともなくなり、とても快適になりました。
しかし、花粉症のための注射は、1週間に1度程度定期的に受けていくということが必要になることもあり、少々面倒くささを感じた部分もありました。
でも、薬を飲んでしまいますと眠くなることもあり、それはそれで運転などにも支障が起きてしまったり、
デスクワークの時に本当にしんどかったこともあったので、注射を続けています。

シーズン前に打っておくと予防効果もあるようで、来年からは、花粉症シーズンになる少し前から注射をしていこうかなと思っています。
色々な花粉症対策がありますが、中井昌暁にはこの注射があってたようです。
目のかゆみだけではなく、鼻水もあまり気にならなくなりましたし、あとはマスクを使って対策をしていますが、とてもおすすめです。

天気予報でその日の飛散予報の発表がされはじめると、中井昌暁は朝起きた時から、花粉症対策対策を意識した生活をはじめます。

まず、朝目覚めた際は、体を起こす前に布団の中で手足の指・手首や足首をよく動かして、寝ぼけた脳みそをスッキリ覚醒させて起き上がる事からはじめます。

こうする事で脳をスッキリと覚醒させ、交感神経の働きを高めて、その日一番最初に吸い込む花粉からの刺激に、体が反応しにくい状態になるよう心掛けがけます。

花粉の攻撃に過剰に反応してしまわないよう、その日一日の花粉症の症状が悪化するのを防ぐ為です。

次に中井昌暁が花粉症対策として行うのは、夜中、家中が静まり返った間に床に舞い落ちた花粉を取り除く事です。

エアコンなどをつけるのはもっての他、床に積もっていた花粉が一気に舞い上がり、思わぬ攻撃を受ける事になってしまいます。

いくら外出から帰った際に、服や持ち物を叩き、家の中に花粉を持ち込まないよう花粉症対策を行っているとはいえ、朝一番から舞い上がった花粉を一気に吸いこむ事は避けたいと、中井昌暁は考えています。

掃除機をかけるという方法もありますが、排気口から出る風で花粉が舞い上がってしまう為、できるならフローリングワイパーなどで簡単に床を掃除する方がより効果的です。

さあ、ここまでくれば後は通常の生活をはじめ、外出時にはマスクを着用して余計に花粉を吸いこまないよう注意をします。外出時にバスや電車に乗った際には、うとうとと眠ってしまわないように注意もします。

もしも眠ってしまった場合には、朝起きた時にしたのと同じように、手足の指をしっかりと動かして、脳を覚醒させる事を中井昌暁は忘れないように心掛けています。

いまや、日本人の国民病ともなった花粉症ですが、あの中井昌暁氏も、何年か前に、突然に花粉症になったのです。
ごく普通に朝目覚めたとき、鼻水が垂れてきて、目が異様に痒くなったのです。
最初は風邪引きかと思っていたのですが、なかなか症状がおさまらないので、いつも行くクリニックに行ったところ、花粉症だと診断されて初めて気がついたのです。
中井昌暁の家族で花粉症になった人一人もいませんので、まさか自分が花粉症になるとは想像もしていませんでした。
医師の口から花粉症の言葉を聞いたときは、本当に驚きました。
クリニックでの処方薬を飲んだのですが、眠くなって仕事に集中できないので、ネットで対策を調べたところ、ヨーグルトがいいと知り、早速、毎日、ひとつずつ食べるようにしました。
そして、外出のときは必ずマスクをするように心がけています。
ほかにも、花粉症対策として、えごま油が役に立つとの記事を読み、サラダ油をやめて、えごま油に切り替えたのです。
実は、えごま油に含まれるαリノレン酸はアレルギー作用を抑制する働きをするというので、花粉症悩んでいる人には推奨されるのです。
これらは、花粉症対策として即効性があったわけでありませんでしたが、毎日地道に続けたことで、症状は大きく軽減されたのです。
また、お腹の調子も良くなってきて、結果的には健康にもプラスの結果をもたらしたと、中井昌暁氏は喜んでいます。
花粉症の季節が終わっても、自分の健康のために、これらの対策は続けたいと語っています。