花粉症になってから生活の改変を余儀なくされた中井昌暁君★

中井昌暁が子供の頃は花粉症という言葉はそれほど広く普及していなかったように記憶しています。

しかしここ最近は誰もが花粉症に悩まされる時代になり、それは中井昌暁も例外ではありません。

数年前に突然、鼻水が止まらなくなり、さらに症状が進んで涙まで出てくるようになりました。

最初は風邪かと考えましたが、クリニックで血液検査をしてもらった結果、花粉症であることが判明しました。

他人事だとばかり考えていたので、花粉症として診断されたときは少なからずショックを受けました。

しかしクリニックの医師からは、花粉症対策をしっかり行えば症状を抑えることができると言われたので安心しました。

花粉が飛び始める前に、花粉症対策をはじめることが良いということがわかったので、それからは花粉症対策をしっかり行うようになりました。

まずは花粉が飛び始める前にクリニックに通い、花粉症対策用の薬を処方してもらいます。

そして花粉が飛び始めたら布団や洗濯物は外では絶対に干さず、外出して帰宅したときが玄関で粘着テープを使って服に付着した花粉を取り除きます。

家の中に花粉を持ち込ませないことが大事だということがわかってからは、仕事に疲れて帰ってきても粘着テープでの掃除は欠かさないようにしました。

家の中では空気清浄機を使用するので、息苦しいと感じることもありません。

しっかり花粉症対策をしたことによって、花粉症が発症する前のような快適な生活ができています。

 

 

中井昌暁は花粉の飛散する時期が近付いてくると、食べ物や飲み物に大変気を使い、花粉症対策を行います。

花粉が飛散しはじめる数週間前から、ドクダミ茶などのデトックス作用の多いお茶を毎日数杯飲み、腸内環境を整える生活に取り組みはじめます。

さらに花粉の気配を感じはじめたら睡眠を良く取り、生活リズムを崩さないよう意識的に健康的な生活を送り、花粉症に備える生活をスタートさせます。

いざ花粉が本格的に飛散しはじめたら、辛い物やスナック菓子など刺激物や添加物の多い加工食品を避け、揚げ物などの油ものを食さず、たとえバレンタインの時期であってもチョコレートのような甘い物を遠ざける生活を送る事で花粉症対策を行います。

ファーストフード店のハンバーガーやポテトは、花粉が飛散している時期には食べない方が良いことは、中井昌暁は経験上から知っています。

逆に意識してこの時期に食べたいものは、豆腐製品、納豆などの発酵食品、野菜や海藻などの繊維質の多い食べ物です。

野菜の煮物や焼き魚など、油をあまり使わない典型的な日本食を食卓に並べる事が花粉症対策には効果があると中井昌暁は知っています。

前述のドクダミ茶同様、花粉症対策に有効と巷で言われている甜茶やルイボスティーなど、糖分の入っていないお茶を意識的に飲むこともします。

この時期はお酒を控える事も大変有効です。

朝すっきりと目覚め、脳の活動をいち早く高めて、自律神経のバランスを崩さない事も花粉症の症状を悪化させない為の大切な要因だと、中井昌暁は知っています。

 

花粉症というと、みなさん春のシーズンになるという方が多いかも知れません。

しかし、私の花粉症はイネ科の物に反応するので、シーズン的には秋頃です。

近くに河川敷があり、このイネ科の植物が大量に生えているということの影響で、毎年死にそうです。

酷い時には、顔が赤くなったり、目の周りが腫れてしまうこともあります。

そこで、中井昌暁が取り組んだ花粉症対策が、注射です。

どんな注射かと言いますと、花粉の成分を少しまぜて身体に入れる事によって、アレルギー反応を外から受けても反応しにくくなるという効果が期待出来るというものです。

花粉を体内に入れてそれで大丈夫なの?という疑問があった中井昌暁でしたが、

友達がそれでかなり症状が良くなったということを言っていたので、興味がありました。

試してみないと納得できない中井昌暁ですので、注射を受けてみることにしました。

基本的には耳鼻科で行っているところもありますが、内科などでも受けられるところがあるので、確認をしてみると良いですね。

私は行き付けの内科でやっていると確認できたので、いつもの先生に相談して打ってもらうことにしました。

いつも目のかゆみがある状態なのですが、注射をした翌日ぐらいから、痒みがぐんと減ったのには驚きでした。

こんなに即効性があるのかと。

花粉症対策は色々してきましたが、注射の効果はすごいです。

でも、継続していると効果も薄れてくるということもあるようなので、なるべく期間をあけていきたいと思っています。