中井昌暁が語る、京都と沖縄の魅力!!うまい豚!

こんにちは、中井昌暁です。

そうそう、大晦日にお寺の除夜の鐘を鳴らしたいと思って、昨年の年末に京都旅行へ行ってきました。

もしかしたら近くのお寺で参加できるのかもしれませんが、京都観光を兼ねて年越しをするのも良いかなと思ったのです。

中井昌暁が選んだお寺は、嵐山の天龍寺でした。

街の中に近いお寺は混むだろうけど、嵐山に夜行く人は少ないだろうと考えたのです。

調べたところ、天龍寺は整理券で106組までが鳴らせるということでした。

京福電鉄嵐山線という路面電車に乗って23時頃に天龍寺に着いたところ、すでに結構な人数が並んでいました。

ドキドキしながら列に並んで待っていると、23時半過ぎてからか、お坊さんが番号のついた黄色いプレートを配り始めました。

もらえたということは、鳴らせるのだろうと思ってさらに待っていると、23時45分ごろから除夜の鐘が始まりました。

どんどん順番が進んで、ついに中井昌暁の番です。

一、二、三で鐘を突くと、ゴーンという音が嵐山に響き渡りました。

なかなか良い音で鳴らすことができたので、思い出深い年越しとなりました。

その後、野宮神社へ行って新年の参拝です。

新年が明けたばかりの真夜中なのに、野宮神社にはたくさんの人がいました。

野宮神社の初詣では、正月三が日はお神酒が頂けます。

だから除夜の鐘突きに天龍寺を選んだなんていったら、神様たちに怒られてしまうか、あきれてしまうかもしれませんが、楽しい年越し京都旅行でした。

京都へは何度も行っているのですが、紅葉を目的に出かけたりもしました。

いくつかのお寺を巡った中から、中井昌暁のお気に入りである大原三千院の話をしたいと思います。


大原三千院は以前、春の時期にしゃくなげを見にきたことがあったのですが、その時のピンク色の華やかなしゃくなげが咲いていた様子と違って、紅葉の鮮やかな中に季節が暮れてゆく様子というのは、なんとなくもの悲しい雰囲気でした。

それに、木々の隙間の晴れた空から散ってくる紅葉は、散り桜とは違った儚い美しさがありました。

三千院は阿弥陀堂の阿弥陀三尊が立派ですぐ近くで見られるうえに、阿弥陀三尊像の説明をしてくれるお坊さんの話がとても面白くてわかりやすいのでおすすめです。

もちろん今回もしっかり聞いてきました。

お堂を含めた境内のあちこちに仏像がおられるので、季節を感じながら挨拶めぐりができるところも気に入っています。

それと今回、大原三千院の周辺にあるお寺のひとつ、宝泉院にも行ってきました。

廊下の血天井も良かったですが、お茶を頂きながら見た樹齢700年の五葉松が圧巻で、想像以上に素晴らしかったです。

どっしりと根を張り、四方八方へと伸びた枝ぶりは、長い年月を生きてきた重厚感がありました。

 

紅葉の時期のせいか混んでいましたが、次回は人が少ない時期を狙ってまた京都旅行を計画し、じっくり観賞しに来たいと思いました。

ブログが旅行の話ばかりなので十分バレているでしょうが、中井昌暁は、旅行が大好きです。

特に、一人旅が好きなのですが、まぁ、たまには友達と旅行にいったり、実家の両親を連れていくこともあります。

最近はまっているのが沖縄です。

やはり、あそこには非現実を感じることができるシチュエーションがたくさんあります。
古宇利島は、かなりおすすめです。

あそこにかかる橋は、とても眺めがよく、天気がよく海の色もきれいだと、本当に感動できます。展望タワーもあるので、そこで本島の方をながめることもできます。

離島っぽいのですが、あそこは繋がっているので、一応本島になるようですね。

また、中井昌暁は沖縄料理に目がありません。

特に豚肉好きなこともあり、沖縄にいくと、ラフテーやソーキそば、テビチなどをたべて太って帰ってきます。

なので、沖縄旅行帰りは毎回ダイエットが日課という流れになってしまいがちです。

また、もずくも名物なのですが、珍しいのがモズクの天ぷらです。

あれは、沖縄に行かないとあまり食べられるところが無いので、必ず食べます。

びっくりするぐらい美味しいので、沖縄にいった方は絶対食べてみてください。

必ずリピーターになるでしょう。

旅行というのは、やはり日々の生活を忘れて、特別な時間を過ごすことができるというメリットがあると思います。

仕事に追われていて、忙しくても、沖縄に行ける!と思ったら頑張れます。

海に入るのが好きなのではないのですが、やはりエメラルドグリーンの海は癒されます。