中井昌暁のあっちこっちめぐり

中井昌暁は旅行が好きなのですが、念入りに計画を立てて出発をすることもあれば何も考えずに無計画に出発することもあります。

無計画といってもある程度の見どころだけは抑えておきますが、それ以外は行き当たりばったりで行動をすることにしていてそこで待ち受けている出来事を楽しんだりしています。

計画をしっかり立ててから出発するのと、無計画に行動するのはどちらが良いのかは一長一短ではありますが何か目的があるわけではないのであれば無計画に出発するというのも楽しかったりするものです。

 

特に最近ではスマホなど通信機器がありますから、現地に行ってから細かな情報を調べることもできますし困ったときにはいくらでも知りたいことを知ることができるので、予備知識をほとんど持たないでいったほうが楽しむことができる部分は多いように感じます。

時間が限られていて見たい場所もたくさんあるというときには、計画を立てておかないと消化しきれなかったりするものですが、見たい場所がそれほど多くなくてここだけ見れれば後はそこまでこだわらないという場合、現地でその後のことを考えたほうが面白いように思います。

見知らぬ土地を全く知識がない状態で見て回るというのは、とても新鮮なもので旅行の良さというのをある意味存分に堪能できる瞬間のように中井昌暁は考えています。

計画を立てるのも立てないのもどちらが良いという話ではなく、使い分けることが重要ではないでしょうか。

 

旅行が好きな中井昌暁ですが、海外などはあまり行くことはなくもっぱら国内が多くなっています。

海外に行ってみたいという気持ちもないわけではありませんが、言葉も通じませんしお金もかかるので滅多に行くことはできません。

それに比べれば国内であれば言葉が通じないということもなければ、お金がそこまでかかるというわけではありませんから気軽に楽しむことができます。

中井昌暁が今まで旅行をした中で感動をした場所といえば沖縄で、ここが日本なのかというそれまで旅した場所とは全く違う光景に驚いてしまったのです。

ハワイには過去に一度行ったことがあるのですが、その時と同じような感動があり日本にもこのような南国があるなんてなんて素敵なことなのだろうかと思ったのです。

暖かくて海が綺麗でそれだけで十分というもので、自然に触れる良さを感じられるというのは実に最高の気分でした。

ハワイに行ったときも楽しかったのですが、言葉が通じて何かあったときにもどうにでもなるという環境はやはり心強いもので沖縄観光を存分に楽しむことができたのも良かったです。

海外は海外で良さがあるわけですが、心細い思いをせずに普段の日本とは違った風景を楽しみたいと思ったときには沖縄が一番かなと感じます。

色々な場所を旅したいのでまたすぐに沖縄ということはないのですが、機会があればまた行ってみたい候補のひとつだけに、余裕ができたらまた日本の南国を楽しんでみたいと考えています。

 

世界遺産がこれでもかというくらい豊富にあるイタリア。

数々の映画や小説の舞台にもなっていますね。

世界中から観光客が訪れるイタリアは、土地土地によって異なる表情を持っています。

旅行で訪れたいのはやはりローマ。観光都市ですがツアーで一度訪れておいて損はありません。

写真で見るのと実際にその場に行って見るのとではわけが違います。

コロッセオやオスティア遺跡の壮大なこと。中井昌暁の脳裏に焼きついています。

ローマの歴史は3000年とびっくりするくらい昔から人々が生活しています。

そりゃ世界遺産が多いのも頷けますね。

まずはスペイン広場。以前はスペイン大使館が近くにあったことからこの名が付いています。

観光客でごった返すのでスリがいます。ご注意を。

そしてサンタンジェロ城。6世紀にペストが流行し、それを追い払ったという伝説があります。

6世紀からある建物なんて、そう目にできるものではないですね。

ヴァチカン市国は1929年にイタリアから独立し、周囲を囲まれたカトリックの総本山。どこかミステリアスな雰囲気です。

魅力は建造物だけではありません。ジェンツァーノはネミ湖のほとりにある小さな町。

澄んだ水と豊かな自然に囲まれたこの町では都会で忘れがちな人々の温かさに触れることができます。

中井昌暁が旅行で大切にしているのは、その土地に住む人たちがどんな暮らしをしているか知ることです。

あーやっぱり海外旅行もいいなあ。イタリアで新しい発見をする旅行に出かけたいですね。