中井昌暁とお薬のこと

中井昌暁は春先になるとくしゃみが止まらなくなり、目やのどなどがかゆくなり、鼻水が止まらなくなるなどの症状が続くためクリニックを受診しました。

そこで血液検査を行い花粉症であると診断されました。

今までは、花粉症の症状が出なかったため初めて花粉症になり、花粉症対策として何をしたらいいのかわからなかった中井昌暁はそのことを先生に相談し花粉症対策の薬を処方してもらいました。

この薬はアレルギー症状を抑える効果がある薬で本来は症状が出る前から毎日服用した方が効果を得られやすいそうです。

ですが、症状が出てから服用しても効果はあり、これから毎日忘れずに服用するように言われました。

そこで、毎日薬を飲み続けました。

最初は薬の服用を忘れてしまわないか心配でしたが、毎日飲むことで逆に日課となり服用を忘れることはありませんでした。

また、薬を飲むことでくしゃみや鼻水などが出ることがなくなり次第に症状が緩和されてきました。

花粉症に関して効果はありましたが、眠気などを感じることもありませんでしたし副作用などは全くありませんでした。

薬は保険が適用されるため料金も安いですし、何か月分を一度に処方してもらうことも可能ですので何度もクリニックに通う必要もありませんでした。

そのため仕事をしていて平日休みがとれにくい中井昌暁にとっては続けやすく、服用することで症状がとても軽くなった為、中井昌暁はこれからは毎年クリニックを受診し、薬をもらおうと思いました。

 

中井昌暁は冬の寒さが和らいできた頃、目がかゆくなり、くしゃみが出だし、鼻水が止まらなくなることから病院を受診しました。

病院では血液による検査を受け花粉症だと診断されました。

中井昌暁は花粉症だということを自覚し、症状が出る前に対応策を講じることにしました。

そこで実際に実践した花粉症対策は、まずは目のかゆみがとても辛かったため、メガネを装着することにしました。

花粉症用のメガネもありますが、とりあえず視力矯正用のメガネで実施することにしました。

次にマスクをつけてみました。

鼻に少しでも花粉を入れないために、花粉対策用のマスクをつけることにしました。

この2つはとても効果があり目のかゆみは軽減され、鼻水は出ましたがくしゃみや鼻のかゆみが和らいだ気がしました。

ただ、マスクとメガネをつけていても鼻水はでてくるため病院で薬を処方してもらいました。

抗アレルギー性の薬を毎日服用することで症状を緩和させるそうです。

症状が出る前から服用する必要がありますが、一番効果がある花粉症対策はこの薬で服用することでアレルギー症状を抑制してくれました。

ただ、自覚症状が出る前に服用する必要があり、症状のあるなしに関わらず毎日服用する必要があり毎日服用するというところが中井昌暁にとっては飲み忘れなど少し不安がありましたが逆に毎日服用することでそれが生活の一部として習慣化されるため飲み忘れることもありませんでした。

 

中井昌暁が子どもの頃は花粉症という言葉自体を聞くことがありませんでした。

しかし現在は、花粉が飛ぶ時期になると天気予報のように花粉の飛散予報まで出るので、現代病の1つになったと感じます。

ただ花粉症に苦しめられているという人の話を聞いても、中井昌暁には全く無縁のことだと考えていました。

目に見えないほど小さな花粉によって、くしゃみや鼻水が出るなんて本当だろうかと考えてもいました。

しかし数年前に突然、鼻水が出てくしゃみを連発するようになってからは、花粉症の苦しみが誰よりも理解できるようになりました。

会社で大事なプレゼンテーションがあるため念入りに準備をしていても、花粉症によって鼻声になってしまうとしっかり発表できないような気がしてしまいます。

そのため、花粉症対策はしっかりしようと考え、毎年、花粉が飛び始める前にクリニックに通っています。

花粉症といっても、自分にアレルギー症状がでる花粉にはそれぞれ違いがあり、血液検査をすることで調べてもらうことができます。

中井昌暁は稲アレルギーや杉花粉アレルギーがあることが検査の結果わかったので、それに合う花粉症対策の薬を処方してもらっています。

花粉症の症状が出る前に薬を飲み始めることによって、発症しても症状を軽減させることができるので助かっています。

もちろん、薬だけに頼らず、花粉症対策のメガネとマスクを着用していますし、洗濯物は絶対に外に干さないようにしています。