中井昌暁、愛媛や大阪を回る自己満旅行へ

こんにちは。中井昌暁です。

愛媛と言ったら道後温泉が有名ですが、中井昌暁は松山城に興味があり、今回は松山城周辺を散策する旅行に出かけました。

大街道駅で降り、土産物店を見ながらロープウェイ乗り場の近くまでやってきました。

松山城まではロープウェイでも行くことができますが、もちろん歩いてもいけます。

中井昌暁は歩いていきました。

少し急な坂が続きましたが、日ごろから歩くように習慣付けているので、息が切れすることもなく無事に松山城の入り口までやってきました。

見事に詰まれた石垣を見ながら門を抜けて行き、天守を目指してお城の中をひたすら上りました。木造のお城は味があってやはりいいなと思います。

天守から松山の街を見ることができました。晴れていたので遠くまで見渡すことができ、しばらくボーっと街を見ていました。

松山城を後にし、次に楽しみにしていた愛媛名物「鯛めし」を食べに行きました。

大街道駅から少し歩いたところにある「丸水」に行きました。

名物のぷりぷりの鯛がのった鯛めしは見た目からして美味しそうでした。

熱々のご飯に新鮮な鯛と甘辛いタレが合わさって極上の味です。

旅行の楽しみの一つでもある食事はやはりその土地のものを食べるに限ります。

中井昌暁は「じゃこ天」も気になってオーダーしました。

お酒にぴったりな独特の苦味と歯ごたえのあるじゃこ天は、1枚でも食べ応えがありました。

松山城も満喫し、松山グルメも堪能できとても楽しい1日となりました。

さて松山の次は大阪です。

大阪に旅行と言ったらUSJや道頓堀に行かれる方も多いと思います。

しかし、中井昌暁は今回大阪でも北の方にある北摂と呼ばれる地域に旅行に行きました。

目当ては箕面の滝です。

箕面の滝は大阪でも有名な紅葉の名所です。

紅葉が見事な自然豊かな道を歩いていくと滝が見えます。

高さはそんなにないのですが、近くで見ていると癒されます。

箕面の滝にはサルがでることもありますが、中井昌暁は過去2回ここに来たことがありますが、一度も見たことがありません。

箕面の滝の近くには温泉もあり、そこでまったりと身体を温めました。お腹が空いてきたのですが、箕面の滝周辺では食事は取りません。

万博公園駅に出来た大型複合施設エキスポシティにてランチをいただきます。

エキスポシティは土日には大変込み合う人気のスポットですが、今回は平日と言うこともあり少しは空いていたようです。

エキスポシティにある「ごはんとわたし」に行きました。

明太子で有名なやまやが手がけていて、明太子が食べ放題です。

好きな料理をチョイスして食べられるので、そのときの気分に合わせた食事ができました。

中井昌暁はご飯のお供に明太子をいただくのが好きなので、とても満足できました。

最後にエキスポシティの中にあるカントリーマームファクトリーでチーズタルトをいただきました。

濃厚なチーズとタルト生地のサクサクした歯ごたえが病みつきになりそうでした。

その場で1つ食べましたが、もちろんお土産にもう2個買いました。

きれいな紅葉とおいしい料理で癒やされた旅となりました。

 

中井昌暁が旅行をしていて思うことは、日本人として産まれて来て正解だったということです。

どの世界に生まれても、その地域に応じた旅行はできるはずです。

しかし、日本では日本人として深く考えながら旅を続けることができるため、それがこの国に生まれてきたことの特権だと考えています。

中井昌暁が旅に出てどのようなことを楽しむのかと言えば、それは行った時にしか何を楽しめるのかはわかりません。

事前にこの地域ではおいしい食べ物があるから、それを目的に旅をしてみようとの計画はできます。

そして、ある程度の目標達成もできるはずです。

しかし、中井昌暁はさらに出先での楽しみを期待している部分が大きくあります。

それは景観の楽しみでもありますし、今まではわからなかった食材と出会うこともあります。

それらがすべて楽しい出来事であり、さらに自分自身の考えを深めてくれるものです。

日本は古来より、さまざまなことに対する考え方を重視する生活を心がけてきました。

それが、日本各地ではいろいろな方向性に分かれながら独自の文化という形で、私たちを歓迎してくれることもあります。

旅先ではそのようなこととの出会いがあり、それが面白さでもあります。

新しいこととの出会いがあれば、それが自分の成長にも必ずつながります。

そうすれば、今まで考えていた常識が常識ではなくなることもあり、そこで初めて自分の成長を認識できることとなります。

このように、旅にはいろいろな楽しみ方があるものです。