中井昌暁と魅惑の北海道と旅の達人は持ち物なんてほぼいらないんだぜ!の話

中井昌暁は旅行が好きなのですが、特に北海道は何度も行っています。

北海道が特別大好きだというわけではないのですが、とにかく広いので一回ではとても見て回ることはできず、二回三回と行ってもそれでもまだまだ見るべきところが多いのはさすが北海道だなと感じさせられます。

基本的に中井昌暁はいろいろな場所を見て回りたいというタイプですから、気に入った場所であっても頻繁に同じ場所を何回も旅行したりすることはないのですが、北海道に関してはすべてを回りきれていないという気持ちもあって何度も足を運んでいます。

一言で北海道と言いますが、小さな県であれば何十個も入ってしまうぐらいの広さがありますので、端から端まで行けば東京と大阪ぐらいの距離があったりするわけで北海道として一括りにすることができないという部分はあるように感じます。

そのような場所ですから、一度ではとても足りるものではなく二度三度と足を運びたくなる場所のように思います。

そして、何度足を運んでも感動するのがとにかく大地が広いということで、他の場所であればどのようなものがあるのかということを注目してみるのですが、北海道の場合には何もないことに感動をすることができますからこの辺も他の地域とは違うところだなと感じるところです。

旅行といえば北海道と言ったイメージをもっている人もいるように、たしかに北海道というのは旅行をするのであれば最適な地域ではないでしょうか。

北海道といえばどこを思い浮かべますか。

札幌、小樽、釧路、などなど、魅力的な土地がたくさんありますね。

本州のサイズと比較するととっても大きな北海道は様々な表情を持っています。

中井昌暁が今注目している旅行先は函館です。

函館というと、北海道でもっとも南に位置する街。

イメージとしてはあまり北海道らしくないと思われているのではないでしょうか。

ところが自然と温泉、そして海の幸とコンパクトながら魅力にあふれる土地なんです。

函館の上に位置する大沼国定公園は二つの大きな湖からなる公園で、山に囲まれた自然が味わえます。

春と夏には緑豊かな風景。

そして秋には水面に映る紅葉。

冬は雪化粧の山々と氷の張った湖。

想像するだけでドキドキするような大自然が広がっているんです。

中井昌暁としては、冬の景色をぜひ見てみたいと思っています。

そして湯の川にある温泉街。

多数の宿泊施設が並び湯の種類も豊富。

これからの季節はやはり温泉ですよね。

ホテルの最上階にある露天風呂から眺める夜景は最高。

キラキラ光る街並みは美しいの一言です。そして海の幸。

函館は何を食べても美味しい街です。

カニやイカ、そしてお刺身など。

特に贅沢をしなくても美味しいものが食べられるというのは旅行先を選ぶ上で大切な条件です。

中井昌暁は旅行のプランを練る際は何を食べるかもしっかり考えてしまうタイプです。

函館は手軽に行けるので、日帰りや一泊二日でも存分に楽しむことができます。また行きたいですね。

中井昌暁が旅行をする時には、できるだけ最小限の荷物で済ませています。

色々持っていきたいと思うことはあるのですが、荷物が多ければ行動が制限されてしまうので結局旅行を楽しむことができなくなってしまうことが多いため荷物は極力減らすようにしているのです。

最小限の着替えとスマートホンがあれば十分楽しむことができるので、最近はこれだけもって出かけることが多いです。

着替えといっても上着は二枚ぐらいあればいいですし、下着は三枚ぐらい用意しておけばホテルなどで洗って使うことができるので十分ローテーションは可能です。

ここまで荷物を少なくすると快適に旅を楽しむことができるので、今では物がいっぱいの状態というのは考えられません。

少し前まではデジカメを持っていくことがあったのですが、最近のスマートフォンはカメラの性能もいいものですから、専用のデジカメを持っていくまでもないかなと思ってほとんど持っていくことがなくなりました。

暗所での撮影はさすがに専用機のほうが強いですから、そのようなものを移す予定があるときには、デジカメを持っていきますがそうでない場合にはスマートフォンで代用がきくので便利です。

滅多に旅行をしない人だと色々なものを持って行きたくなったりするものですが、実際のところ必要なものというのは本当にごく僅かなもので着替えに関しても現地調達もできるわけですから意外に荷物はなくてもなるものだと、中井昌暁は考えています。