中井昌暁の困りごと、花粉症

中井昌暁には幼馴染がいますが、その人は10年ほど前から花粉症に苦しんでいます。

花粉が飛び始める時期になると、マスクと花粉症対策用メガネを装着しているのに、常に鼻声で目を潤ませています。

そんな様子を見て大変そうだと感じていましたが、中井昌暁はその苦しみを理解することができずにいました。

しかし数年前から中井昌暁も幼馴染が嫌な時期が来たと言い始めたことから、鼻水に悩まされるようになりました。

彼の鼻水よりは症状が軽かったので、花粉症ではなく風邪だろうと考えていました。

ただ万が一のためにはっきりさせたいと考え、クリニックで詳細な検査をしてもらったところ、間違いなく花粉症だと診断されて驚きました。

その後、鼻水の症状はひどくなり、頭痛を引き起こすほどにまでなりました。

幼馴染からは症状を軽くするためには免疫力を高めたほうがいいとアドバイスをしてもらったので、それからは漢方や発酵食品を好んで食べるようにしました。

特にヨーグルトなどの発酵食品は免疫力を高めることが期待できると聞いたことがあったので、積極的に摂取するようになりました。

気休めになるのかもしれませんが、病は気からという言葉もあるとおり、できることは全て実行しようと考えました。

花粉症歴が長い幼馴染からのアドバイスもあり、今のところはそれほど症状がひどくありません。

しかしこれからは花粉が飛び始める時期になると、幼馴染と同じように憂鬱な気分になるのかと考えると気が重いです。

中井昌暁は、昔から花粉症で困っています。

色々な対策を投じてきましたが、やはりヨーグルト、飴、マスクや眼鏡など、そういったものでは効果が無いわけではありませんが、対処的な感じでしか効かず、内側から効いてくれるようなものが必要だと思い、初めて病院にいってみることにしました。

マスクを着けてくしゃみをしていて目が赤い人の多くは多分花粉症だろうと、中井昌暁は思うぐらい春のシーズンにいったらたくさんいました。

やっぱり、多くの方が花粉症になっていて、今子供さんでもいるようですね。

子ども用の花粉症用の眼鏡などもドラッグストアでよく見かけますし、マスクをしている人もたくさんいます。

テレビでもやっていましたが、子どものアレルギーも増えているということでした。

 

何でしょう。食べものであったり、生活習慣やストレスなどもあり、体質が昔と変わってきているということもあるのでしょうか。

どちらにしても、私も人のことばかり考えていないで、治療を受ける立場ですので、医師の診察を受けてみることにしました。

まず、対策として薬が処方されてこれを服用するということなのですが、1回飲んだだけでくじけそうです。

とにかく睡魔がおそってきました。

これにはびっくりしたのですが、アレルギーをおさえる薬は、眠くなる成分が結構入っているようで

普段から薬を飲まない私は、その眠気というものがかなり出てしまいました。

仕事に差し支えるので、困ってしまったけれど、症状は少しよくなりました。

 

中井昌暁は、毎年毎年、花粉症というやっかいなものになってしまっています。

これは、おそらく高校生ぐらいからだったと思いますが、とにかく鼻水が自分の意思と関係なくたらーーーっと出てきてしまいます。

風邪を引いた時にでるようなものではなく、さらっとした水のような鼻水です。

これが花粉症の特徴でもあるようですが、止まらないのです。

 

鼻をかみすぎて、鼻の下が毎年赤くなる中井昌暁です。

しかし、今年は早めに耳鼻科にいき、予防で薬をもらうことにしてみました。

アレルギー系の薬は、眠くなるのですが、事前にあまり眠さが出ないようなものをお願いしますと医師に相談をして、処方してもらいました。

薬によって眠気出方もかわってくるようです。

 

そんなこともあり、今年は予防策がきいたのか、シーズンになっても、去年よりもかなり楽なのです。

あぁもっと早く毎年こういった予防策をしていたらよかったんだなと思いました。

症状が出る前に薬を飲むということをしたことがなかったので、効果があるのかないのかもわからなかったのですが、

今回身を持ってそれを知ることが出来ました。

花粉症で悩んでいる方は、シーズンちょっと前に耳鼻科に行って、くすりを早めに飲むということも試してみると良いのではないでしょうか。

中井昌暁はその良さを実感してしまったので、ちょっとおすすめします。

また、ちなみにですが、マスクであったり、花粉症眼鏡などは、薬を飲んでいても着けるようにしています。