中井昌暁の伊勢巡りとグルメの旅

中井昌暁は、考え事をしたい時は家に閉じこもるよりも旅行に出掛けます。

予約を取ってから行くわけでもなく、ぶらりと気まぐれで行き先を決めます。

悩んだ時も一緒です。悩んで誰かに相談をしたとしても、結局は自分の考えを貫いてしまうので相談をすることはありません。

自分の考えは間違っていないという強いポリシーがあります。

旅行で出会った人たちとは、何かの縁があるのだと考えています。

人生の中でたった一度しか会わない人もいるのかと思うだけで、一回一回の出会いは大切にしたいと思う中井昌暁なのです。

計画を決めないで行くことは無謀ではありますが、何かに時間を縛られることなく自由に動けているという気持ちが良いのです。

インターネットでいろんな画像は見れますが、実物で見る迫力や感動は計り知れません。

今しか見れない風景やキレイな建造物は、しっかりと見ておきたいと思うのです。

次にいつこれるだろうかと考えながら、その場所を後にします。

旅行の楽しさを知り、季節や天候などによって変わる景色もとても魅力なのです。

自宅に帰ってくると、現実世界に戻ってきたという感じがして気持ちが少し落ちます。

考え事や悩みがある時は、家のことや仕事のことなど全て忘れて外の世界に行くというのが気持ちが良いのです。

中井昌暁という人物を知らない人達に旅行で出会うことで、同じ時間を一緒に過ごせているということを単純に喜べたりします。

話をしたり挨拶をしたりするのがとても新鮮な気持ちになるのです。

さて、私、中井昌暁は、三重県の伊勢が好きで、これまでに何度も旅行に行っています。

伊勢といえば、なんといっても見どころは日本一の聖地・伊勢神宮。

時間があるときには、きちんと古くからの習わしにそって、外宮(げくう)、内宮(ないくう)の順に参拝しています。

神聖な空気に包まれた参道を歩き、五十鈴川で手を清め、正宮へお参りすると、本当に心が洗われます。

正宮だけでなく、荒祭宮(あらまつりのみや)、風日祈宮(かざひのみのみや)などの別宮も、正宮とはまた違った趣があってステキです。

伊勢神宮参拝の後のお楽しみといえば、おはらい町・おかげ横丁で味わう伊勢グルメ。

とても賑わいのある町並みで、歩いているだけでワクワクしてしまう、お気に入りのスポットです。

伊勢うどん、手こね寿司、海鮮の串焼き、いろいろなお餅など、どれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。

また、お土産向けの商品もたくさんあるので、いつもここでお土産を大量購入しています。

伊勢神宮やおはらい町・おかげ横丁以外にも、伊勢には魅力的なスポットが数多くあります。

全国的にはそれほど知名度は高くないですが、中井昌暁がぜひおすすめしたいのが、猿田彦神社。

道開きの神様といわれていて、何か新しいことを始めたいときに参拝すると、ご利益があるそうです。

私も、新しいことを始めるときには、よく参拝し、お守りを購入しています。

また近いうちに、伊勢へ旅行へ行きたいと思います。

 

中井昌暁は旅行が大好きで、旅先での食べ物も楽しんでおります。

魚、肉、野菜などそれぞれの地域の特産物を使った料理は特に美味しいですね。

最近だとB級グルメも流行っていたり、沢山のおいしい食べ物と巡り合えます。

中井昌暁は1人で旅行をすることもありますが、友人と一緒に行くときには果物狩りを楽しむことが多いです。

桃狩りやブドウ狩り、リンゴ狩りなど果物狩りはどれも新鮮でおいしいですが、昨年の春に千葉に行きイチゴ狩りをしてきました。やはり千葉のイチゴはおいしかったですよ。

味に飽きてきたら練乳をつけて食べられるのでおすすめです。

友人と誰が1番量を食べたかを競ったりしますが、直前に寄ったサービスエリアで食べ過ぎてしまい、中井昌暁は1位にはなれませんでした。

サービスエリアや道の駅でもご当地グルメを楽しめるのでついつい食べすぎてしまいますよね。

こんな風にはしゃいでしまうのも日常生活から離れた旅行ならではの出来事ですし、いつもと違う場所で食べるものはよりおいしく感じますね。

イチゴ狩りの後には浜焼きの食べ放題に行き、新鮮な貝などを焼きながら友人たちと旅の思い出を語り合いました。

その地域でしか味わえないものを沢山食べられる旅行というものは中井昌暁の人生において1番とも言える楽しみです。

こうして思い出しているとまた旅に出たくなるもので、この地域に行けばこんなものが食べられるだろうと想像を巡らせるだけで楽しめます。

1人旅をするときなんかはご当地ラーメンをめぐってみるのも楽しいかもしれませんね。