中井昌暁の旅行の楽しみ方

ワタクシ中井昌暁の家族は旅行が大好きです。

子供の夏休みや冬休みなど長期の休みを利用して、全国各地に出かけています。

旅の楽しさは人それぞれでしょうが、私の場合はその土地ならではのグルメを堪能することと、歴史スポットを訪ねること目的の一つとなっています。

 

中井昌暁の旅行ブログは人気なんですよ。嘘じゃありません。優しい中井昌暁の人柄がにじみ出ているような文面も魅力的ですからね。

 

我が家は性格的にも事前にきっちりと旅の予定を決めてから出発することが多いのですが、スムーズにいきたいところに到着するのも楽しいのですが半面、面白みもありません。

そんな中、中井昌暁は、特に予定を決めずに行き当たりばったりの旅を楽しむことがあります。

「あれもやりたい」「ここも見てみたい」と目的を達成する旅もいいですが、「たまには、こうした旅をしてみるのも良いのかもしれない」と思います。

 

旅はその人間の経験値を上げてくれるものです。

旅で出会った人々や忘れない風景が毎日の生活に彩を与えてくれるのでしょう。

今後も家族で、そして一人で旅に出かけてみようと考え中です。

 

 

今まで、沖縄には結構行っていましたが、中井昌暁は今回冬の北海道にチャレンジしてみることにしました。

 

旅行が趣味といっても、いつも同じようなところばかりいっていて、北海道ははじめてでした。

雪まつりにどうしてもいってみたくて、シーズンをねらっていってきました。

このシーズンは北海道はホテルなども結構混んでいて、料金もちょっと高いかも知れません。

夏の避暑地としていかれる方も多いのですが、中井昌暁は北海道の魅力を知るのならやはり雪のシーズンだと思います。

勝手な思い込みですが。

 

旅行は、飛行機に乗るときの空弁を買う時からワクワクが止まりません。

もちろんお菓子も買います。

最近は、空港もかなり充実していて、食事をとるところもたくさんありますが、やっぱり空の上で食べるお弁当が好きです。

 

北海道の冬は雪が素晴らしくて感動しましたが、それ以上に寒さにやられました。

氷点下1度ぐらいで関東にいると今日は本当に寒いという感じですが、北海道はそんなレベルではないです。

とりあえず顔が痛いのです。

でも、一面雪景色、そして雪まつりの展覧物を見ながら移動したのですが、通りもにぎわっていました。

 

そして、海の幸というのも忘れてはいけません。

中井昌暁はイクラが大好物なのですが、もちろんイクラもたくさん食べました、粒が大きくて、宝石のような感じで見とれてしまうぐらいです。カニも食べ過ぎました。

結局どこに行っても食べることが中心になってしまいますね。

 

 

中井昌暁は国内旅行が好きです。

国内旅行でも寝台列車に乗っての旅が好きでした。

中井昌暁が始めて寝台列車に乗って旅行をしたのは子供の頃で、和歌山県から東京に行く夜行列車です。今はすでにない路線ですが、当時は走っていました。

 

夜行列車の魅力はなんといっても非日常的なことに尽きます。

列車の中で横になれるというのも初めての体験ですし、車窓を流れる夜景がまた旅情を感じるのです。

朝起きた時も、自分は列車の中にいると思うと、家ではすぐに起き上がらないわたしも、夜行列車の中ではすぐに起き上がります。

 

時代は流れ、廃止された列車を含めて車内が豪華になってきました。

食堂車のない列車も増えてきましたが、食堂車のある車内はどこか明るく、贅沢な感じがします。

 

旅の途中の景色を眺めながら食べる食事は、旅先で食べる食事よりも美味しく感じるのは流れる景色の影響もあるかも知れません。

列車から降りると再び旅が始まりますが、帰路も夜行列車にすると120点満点の旅行と言えます。

よく、旅の移動中はただ寝ていて、移動を楽しもうとしない人もいますが、それでは旅の楽しみを半分失っている気がします。

 

旅に出発する場合には、流れる車窓が馴染みのあるものから、少しずつ見慣れない景色に変わっていくのはドキドキワクワクしますし、それこそ旅に出る喜びではないでしょうか。

自分が旅行に出ることを自覚するのは景色が変わる時と、現地に到着した時でしょう。