中井昌暁による旅行のこぼれ話だyo

中井昌暁が全国各地を旅行していて感じたことというのは、日本は狭いと言われていますが実際にはかなり広いものですし、街が代わり映えしないと言いますが地域によって結構変わっている印象があります。

たしかに同じ国ですからどこに行っても似たような光景を目にすることはできますが、逆にどこに行ってもその地域の特色となるような風景を目にすることもできますから非常に見るべきところが大きな国だと思います。

他と変わり映えをしないところだけ見ればたしかにそれは変わらないといえますが、積極的に違いを探してみようと思えばいくらでも違いを見つけることができるものです。

観光名所がないというところであっても評判になるような名所がないだけで、その街の特色は必ずありますからそのような部分を見るだけでもかなり楽しいものです。

最もその辺は中井昌暁が旅行好きということもあって、日本各地の有名所は大体網羅をしたことでいえるのかもしれませんが、そうだとしても小さな変化を感じ取って楽しむということは大切なことなのではないかと思います。

せっかく旅行をするわけですから漠然とそこら辺を見るのではなく、注意してみないと見落としてしまうような変化を楽しむのも良いのではないでしょうか。

気をつけて見ていれば、絶対に違いというのがありますからどこも同じだと思うのではなくじっくり観察してみて欲しいですね。

そうすれば旅行も更に楽しくなりますし、日本の大きさも実感できます。

中井昌暁は旅行好きなのですが、日帰り旅行もよくしています。

日帰りはさすがに疲れてしまうところはあるのですが、それでも何もしないで家にいるよりは外に出かけて色々なものを見るのはとても楽しいものです。

何もしないで一日を過ごすと無駄にしてしまったような気がして勿体無いので、それだったら行けるところにとにかく行ってみようと中井昌暁は考えるのです。

その代わり余裕を持っていって帰ってくるところしか選びませんが、近場であっても結構行ったことがなかったりするところはあるもので、少し足を伸ばすだけでも楽しむことができる物はいくらでもあるものです。

意外と近場のところというのはいつでも行けるという余裕が有ることから、旅行をするにしても後回しになってしまったりするので、そのような場所を一日の間で見て回るというのは時間を効率よく使っているような感じがあって充実感があったりします。

じっくり見て回りたいという気持ちは確かにわいてきますが、それでも何もしないよりはいいものですからこれはこれで楽しいものです。

それなりに近い場所だったのに全く知らなかった場所があると、こんなものがあったのかという新たな発見をすることができますから、すぐ近くで新鮮な発見があるというの嬉しいところです。

何日も掛けてする旅行もいいものですが、日帰りには日帰りの良さがあるので中井昌暁は日帰り旅行もよくしますし、日帰りも楽しいと感じる人間だったりします。

 

中井昌暁は暇さえあれば旅行をしているのですが、ちょうどよさこいソーラン祭りが開催される時に休みを取ることができましたから行ってみることにしました。

北海道自体は何度も行ったことがあるのですが、実は札幌の街をじっくり観光したことはなく大体いつも中継地点としてしか見たことがなかったのでじっくり観光をするのはこれが初めてということになったのです。

そして、初めてじっくりと札幌の街を観光することになったのですが駅前は非常に発展していて、さすがに北の大都市らしいという感じである一方で少し中心部を離れると北海道らしい大自然が広がっているので不思議な街だなという印象を受けました。

それと街中が非常によく整備されているのが印象に残り、碁盤の目状になっているので迷うということがなかったため初めての場所ながら目的地など簡単に向かうことができるので便利な場所だと思いました。

よさこいソーラン祭りにしてもものすごい迫力で、多くの人が眺めていてすごい熱気がある祭りなのだなと感じました。

中井昌暁は旅行は良くするのですが、特定の祭りやイベントが開かれているから行こうというわけではなくそのとき一番安かったり、たまたま行ってみたかったところに行けそうだったら行くというスタンスであるためこのように大きな祭りが開催されている時に実際に見に行くというのは少なかったのですがよさこいソーラン祭りに関しては生で見ることができてよかったと思いました。