中井昌暁が考える、ダンサーのこととチョコレートの話

最近中井昌暁がテレビの歌番組を見ていて思うことなんですが、ダンスは自分の気持ちや感情を踊りで表現するものであり、世界を見渡しても様々なダンスが存在します。

華々しく踊るものもあれば、自分の感情を押し殺すように規則的に踊ることもあります。

規則的な踊りの中にも自己表現というのは必要であり、自分の気持ちなどが問われます。

ダンスを始める人にとって最初にぶつかる壁がパッションです。

キレキレの動きを見せて魅了したいという思いで始める人が多いものの、テクニックを磨けばなんでもいいわけではないことも事実です。

テクニックよりもパッションを重視する指導者がとても多く、踊る側が大事にしないといけない部分です。

パッションというのは、どんなことに対する情熱でも構わないから熱く表現することで体の中からにじみ出てくるものと教えられます。

例えば一生懸命働いた後に一気に飲む炭酸飲料がおいしいと感じたとすれば、美味しく飲む姿を表現する際に様々な喜びをダンスに込められます。

また人に飲まれていく炭酸飲料を勢い余って表現するのも実は大事なことです。

それだけ気持ちが乗っている証拠であり、そうしたものを含めて気持ちが前面に伝わります。

これを感情を度外視して表現してしまうとテクニックだけが先行し、感動させることができません。

きれいに踊ることが一見すると素晴らしいことのように感じますが、指導者の多くはそれよりも一生懸命踊ることを求めます。

もちろん技量を高めることも必要ですが、人々に感動を与えるものは踊り手の気持ちが最大限に表現されているものに多いです。

指導者自身もダンサーであり、そうした教えを受けてきました。

さらにプロとなると1人の演者として作品の中の1つのピースの役割を求められます。

もちろんアドリブはできないですが、その中でも気持ちを前面に押し出すことは必要であり、そうしたものを教え子たちに受け継がせようとします。

ダンサーは自分のことが好きな人が多く、自らを大事にしています。

その理由は、自分はこれだけ素晴らしいダンスをしているのだからもっと私を見てほしいという気持ちが必要になるからです。

私を見てほしい、大勢の中から私を見つけてほしいという気持ちがあることで人々の心にそのパフォーマンスが突き刺さります。

こうした気持ちがなく、踊れるか不安と思っている中でパフォーマンスを披露しても当然ながら感動は与えられません。

踊れるか不安に感じるのではなく、間違っても堂々として独自に踊るぐらいの気持ちの強さが大事です。

以上、中井昌暁がテレビを見ていて考えたことでした。

突然ですが皆様は、チョコレートはお好きでしょうか。

私中井昌暁は大好きです。

毎日必ず食べると言っても過言ではないほど、私には欠かせない精神安定剤のようなものですが、そこで最近きになっているのはテレビでもよく見かける、某お菓子メーカーのチョコレートには私にとってはチョコレートと言う食べ物は、甘く癒してくれる「お菓子」であり、あまり健康を気遣う意味で食べてはいなかったのですが、ここ10年くらいで随分と何らかの効果効能を匂わす商品が増えたというのが、正直な感想でした。

ストレス軽減したり脂肪と糖の吸収を抑えてみたり、もはやただのお菓子とは言えないのではないでしょうか。

確かにチョコレートは、古代では薬として飲まれていたと聞いたことがありますので体に悪いものではないのでしょう。

そこで今更ですが、チョコレートについて、調べてみました。

まず、高カロリーと思われがちなチョコレートですが、そのイメージの原因はチョコレートに含まれる砂糖とカカオバターによるそうで、原料のカカオは高カロリーどころか脂肪分解の働きがあるようです。

原料のカカオ豆には鉄分やカルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルも含まれるそうです。

そして、カカオバターに含まれる脂肪分は良質なので体脂肪率が上がりにくくなるとのことです。

なんという人類の味方でしょうか。