中井昌暁の趣味★お料理

子どもにも大人にも大人気の鶏肉メニューといえば、何といっても唐揚げですよね。

料理が苦手な人はついつい市販されている「唐揚げ粉」を利用してしまいがちですが、わざわざ唐揚げ粉を買わなくても、家にあるもので作ることができる料理なのです。

料理にハマっているというこの中井昌暁も、唐揚げが大好きで研究中ですが、唐揚げ作りに欠かせないのはやはり下味です。

にんにくと生姜でしっかりと下味をつけることがポイントで、下味をしっかりつけることによって唐揚げにパンチがきいてくるのです。

子どもさんなど、にんにくが苦手な方向けに作るときでも、隠し味程度に少しでも使うことをおすすめします。

ニンニクや生姜を使い切ることができない方は、チューブ型のものを使うのもおすすめです。

ニンニクや生姜は、唐揚げ以外にもイタリア料理や中華・和食など、家庭料理にも隠し味として出番が多く、チューブのものを持っていると何かと使えます。

 

そして粉です。一般に唐揚げには小麦粉や片栗粉を使います。

小麦粉は鶏肉に付きやすく、片栗粉はざくっとした食感になるという、それぞれにメリットがあり、中井昌暁さんは両方づかいを推奨しています。

まずは鶏肉にまんべんなく小麦粉をまぶし、厚ぼったくならないようにはたきます。

その後、片栗粉をまぶしていくと、ざくっとした食べ応えのある食感になるのです。ポイントはどちらも薄くつけることです。

低温の油でじっくりあげるのが、おいしく揚げるコツです。

美味しい物を食べたい。でも、毎日外食していると、体調管理だけでなく、財布の中身も持ちません。

ですから、中井昌暁は自宅で料理にチャレンジしてみる事にしました。

今まで食べて美味しいと感じた物を再現してみたり、もうちょっと何かを加えてみたかった物に何かを加えてみたり、イメージの中ではワクワクしながら料理して、美味しい物を食べる予定でした。

中井昌暁がまずはチャレンジしてみたかった食材は、芋です。

よく男性の胃袋を掴みたい女性が覚える料理は、肉じゃがだと言われますが、中井昌暁はその通りだと思っています。

ホクホクのジャガイモは、とても魅力的なのです。レシピを調べてみても、既に家にある材料で作れそうだった所も、このメニューを選んだ理由の一つです。

本当は、スパイスに拘ってみたかったのですが、スパイシーな料理は得意ではないので、そのうちに。

調理を開始して、特別難しい工程無く、美味しい匂いがして来たのですが、ここで大きな問題に気づきました。

芋が硬い。

人参は、どうにか柔らかくなっていたのですが、芋は欲張って大きくしたせいなのか、まだ硬く、大好きなあのホクホク感には程遠い状態でした。

早く食べたくて仕方が無かったので、ジャガイモだけ取り出して、レンジで加熱する事にしました。

どうにか食べる事ができたのですが、なんだか納得できない仕上がりでした。

次回こそは失敗したくないので、圧力鍋でも購入してみようかと考えています。

 

中井昌暁は自炊をしています。

女性は自炊をしている人が多いようですが、さいきんでは男性も自炊している人が多いと感じる理由は、スーパーで、出来合いのお惣菜やお弁当ではなく、野菜や肉、魚を選んでいる男性を見るようになったからです。

そういう中井昌暁も、一人暮らしを始めてから健康のために自炊をするようになり、最近では料理が趣味と言えるほどの状態になっています。

料理番組を欠かさずに視聴し、定期的に料理本も購入するくらいになっています。

最近は、隠し味にこだわるようになっています。ハンバーグを作るときに、乳製品から出る灰汁を入れたらおいしいという情報をしってからは、常に実行するようにしています。

ふっくらとしてとてもおいしく仕上がるので、外食で食べるハンバーグにも負けないのではないかと自負しています。

今まで乳製品は、食後のデザートとして購入していましたが、灰汁が役に立つと知ってからは、加糖のものではなく無糖のヨーグルトを購入するようになりました。

おかげで料理のレパートリーが広がりましたし、無糖にしたことでカロリーを下げることができました。

歳を重ねるごとにお腹周りの脂肪が気になっていたので、無糖にしたことでダイエットにもなったと感じています。

自炊をはじめるまではスーパーの買い物に行っても商品の詳細を見ることはあまりなかったのですが、最近ではしっかり商品の成分表示を確認してから購入するようになったので、知識が増えたと感じています。