料理通の私と友人!料理通になったきっかけ

料理

手前味噌ですが、私は友人の間では、料理通でもって幅広く知られています。

料理の基礎知識はもちろん、酒の肴やお菓子についてもレパートリーがかなり広いことには自信があります。

ただ、私の友人A君は更に料理通で驚かされます。

 

Aくんの凄さ

単に好きなだけでなく、調理師免許も持っていますので、堂々たるプロなのです。

最近ハマっているものは?

ネットでレシピを見て料理すること

言うまでもありませんが、彼自身の趣味は、料理と食べ歩きです。

世の中のおいしいものには目がありません。

げてもの以外は、好きだという美食家です。

とにかく、おいしいものを食べているときが一番幸せだと言っているほどです。

究極の質問として、地球最後の日に何をしていますか、との問いかけに対して、「おいしいものを食べている」と平然と答えているのです。

ただ、自分では自分の短所を面倒くさがり屋と称しています。

それだけに、合理的でスピーディーな料理の仕方を体得しているに違いありません。

A君の存在は、ある意味、単なるグルメを超えたものがあるかもしれません。

人間が人間としてこの世に生まれてきた以上、おいしいものを食べて幸福感を目いっぱい味わいながら生きていくのが、最高の価値なのではないでしょうか。

クッキングを趣味とする人は多いです。
ただ、理論としての基礎知識を学ぶだけでは、人間が幸福になるためのクッキングを体得したことにはなりません。

生き方は、現代に生きる私たちにあまりに多くのものを教えてくれています。

 

 

私が食通になるきっかけ

私は、小さいころは魚が苦手でした。さんまを食べたときに、喉に骨がささったことでかなり痛い思いをしたので、魚はあまり食べないようにしていました。しかし大人になってから、会社の先輩に連れていってもらった飲食店で、驚くほどおいしい魚の煮つけを食べてから、好きになりました。

 

大人になったことで味覚が変ったこともあるのでしょうが、あっさりしていてまた食べたいという気持ちになりました。家で自炊をしていましたが、今までに作っていた料理は野菜を使ったものや肉料理が中心でした。

 

しかし魚料理も作ってみたいと感じるようになったので、料理教室に通って魚の捌き方を学ぶこともしました。捌くのは難しいと思っていましたが、何回か練習しているうちにコツを覚えることができるようになりました。骨が残らないように捌くことができますし、刺身も自分で作ることができるようになりました。

 

すでに捌いてあるものはスーパーなどでも売られていますが、一匹まるごと購入したほうが安いですし、普段は食べることができない珍しい部分も食べることができます。

 

すべてを無駄にすることがないのも魅力です。煮つけをするときにねぎや生姜を加えることで生臭さを飛ばすことができますし、冷めてもしっかり味がついているので時間がたってもおいしく食べることができます。使える食材が増えたことで、作れるレパートリーが増えたので、ますます自炊生活が楽しくなりそうです。

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