中井昌暁の周りのコミュニケーション

井戸端会議

世間にはいろんな人がいるものです。

普段はあまり話さないのに、自分の趣味等の話題になると人が変わったようにテンションが上がり、細かい内容まで話したり、今まで知らなかった一面を見せてくれたりする人もいます。

中井昌暁の周りでは、自分の好きな作者の映画にすごく詳しい人やあるドラマがきっかけでその俳優や女優のファンになったと熱く語る人がいます。

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映画については、有川浩さんの作品が大好きだという人がいます。

有川浩さんと言えば、「阪急電車 片道15分の奇跡」、「図書館戦争」、「レインツリーの国」、「植物図鑑」等、多くのヒット作を生み出した人です。

有川さんの作品が好きだという人は普段は真面目で口数も少なく、あまり趣味が無いのかな、というような雰囲気のある人でしたが、「阪急電車 片道15分の奇跡」の舞台である、阪急西宮北口にて、「ここがあの映画の場所です」と話し始め、出演者達が関西出身であることや今でも有名な女優等が出演していた等を熱く話していました。

また、別の日には「植物図鑑」の主題歌の「やさしさで溢れるように」の歌詞の「花の名前も空の広さもあなたが教えてくれたことで、愛と呼べるもの、わかった気がする」というところが物語の内容にピッタリだと語っていました。この人がここまで熱くなるなんて思いもしなかったと感じました。

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ドラマについては、「これであの俳優(女優)を知った」と口癖のように言う人がいます。

例えば「昼顔」で斎藤工さんのことを知ったという話では「今まで、不倫の物語の何がいいんだろう」、「斎藤工さんがそんなにいいのかな」と思っていたとのことですが、「再放送で初めて見て、一気にファンになった」とのことで、他の見てない人に「一度、見てみてよ」、「映画版を見に行こうよ」等と言いすぎて断られてしまったとのことです。

この人は、普段は自分からは人を誘ったりはせず、誘ってもらったらOKするタイプとのことですが、こういった時はテンションが上がり自分から誘ってしまうとのことです。

他にもAKB48のメンバーを誰も知らなかったけれど、「銭の戦争」で大島優子さんを知って他のメンバーも少しずつ覚えるようになった、「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣さん、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」で石原さとみさんを知って今までの出演作品を調べて「あれに出ていたんだ、見てみようと思った」とのことでした。

中井昌暁の周りには、いろんな趣味の人達がいますが、今回あげた人達は、中井昌暁にとっては意外なくらい趣味の話になると人が変わり、話題がいっぱいになるくらい話が止まらなくなります。

人は、仕事場等で見ている姿とは全然違う一面も持っていると感じさせてくれました。だからこそ、人との出会いやいろんな環境で一緒に過ごすことは楽しいですね。

井戸端会議

中井昌暁の知り合いにもいますが、子供を持つママ達となるとテレビで人気の俳優や女優、事件や天気の話、そのほかにも色々と話をすることもあり、あっという間に時間が経ってしまうことも多いようです。

家族の世話や子供たちのしつけ、料理や洗濯、後片付けなどやらなければいけないことがたくさんあるのでお互いにその愚痴を話たりすることもよくありますが、その時間を持つことで家でたまったストレスを改善していくこともできると感じているので大切にしたいですよね。

子供たちの成長に合わせてしなければいけないこと、したいと思っていること、家族のことや自分たちの親のことなど話すことができない内容などもあったり、お互いに気を使わなければいけないことも多いです。

それでも話を誰かとするだけで楽しめる時間を持つことができる人たちがいるというのがとてもいいと思いました。