中井昌暁が考えるアジア旅行について

KPOP

中井昌暁が思うに韓国では、国家の利益の大半が財閥企業に流れ込み芸能活動で得られる利益率も悪く日本や中国を始めとするアジア全域での活動を余儀無くされています。

しかし、共産党が国の全てを一党独裁で決議し支配している中国では、アメリカの同盟国である韓国のタレントや俳優の活動は中国とアメリカの関係性に大きく左右され、一昨年芸能ニュースになった様に北朝鮮に対するミサイル配備構想に起因して韓国のタレントや俳優が中国から締め出されてしまう事態が発生しています。

日本では、芸能界は政治経済の影響を受ける事無く個々のタレントや俳優が活動している事もあり、2015年の慰安婦日韓合意を覆す国のタレントや俳優を諸手を挙げて歓迎するだけで無く、韓国国内で麻薬管理法違反罪で在宅起訴されたT.O.Pことチェ・スンヒョンをメンバーとするBIG BANがドームツアーを行っている現状があります。

中国では、日本政府の国家としてのプライドの無さ及び日本国民自体の愛国心の無さに首をかしげる中国人も多いとされる一方で、日韓関係が最悪な状態にありながら日本国内では一時のピークはないものの地上波テレビ及びBSテレビでは多くの韓国ドラマが放映され、ガールズグループTWICEが年末のNHK紅白歌合戦に出場するだけで無くユーキャン新語・流行語大賞に選出されるなど日本人の中では日韓関係は良好なままであると思います。

ソウル

その為、日本国内では今春のガールズグループAFTERCHOOL出身のジョンアと昌原LG SAKERSのチョン・チャンヨン選手の結婚やソウル地方警察庁広報担当官室所属の義務警察として服務中に麻薬管理法違反罪で在宅起訴されたT.O.Pの社会服務要員として軍代替服務の再開、俳優チン・ジュヒョンとベトナムのキム・テヒとされる歌手兼女優のChi puと熱愛中などを喜ぶコアなファンも多くいます。

中井昌暁もかなり注目しているので、ファンといえるかもしれません。

アーティストでは、TWiCEよりもセクシーでキレキレのダンスが評判のBLACK PINKや未知の世界から来た新たなスターのEXO、第29回日本ゴールドディスク大賞でニューアーティストオブザイヤーとベスト3ニューアーティストの2つの賞を受賞したBTS防弾少年団などが若い女性を中心に人気となっており、日本国内ではまだまだ韓流ブームは下火ながら健在です。

KPOP

アジア圏への海外旅行というのは日本から距離的に近いですから、海外慣れした人は言うまでもないこととして、海外が初めてという人であってもまずおすすめできるところです。

位置的には韓国、台湾といったあたりがアジア圏の中でも日本により近く、行きやすいと中井昌暁は思います。

このあたりであれば、飛行機のフライト時間も日本国内で例えば北海道とか沖縄に行くのとそう変わらず、日本の多くの地域から3時間程度もあれば十分に行けるはずです。

フライト時間が短いというのは体力的にも楽ですし、もちろん費用の点でも控えめになりますからメリットが大きいです。便数が多く、自分の都合に合ったフライトが選びやすいということもあるでしょう。

また韓国や台湾などであれば文化的にも日本に近いですし、人々の顔つきや体形も日本人に近いですから、いかにも自分が現地の人々からかけ離れて浮いている存在だと思うことなしに、自然に現地に溶け込むこともできるでしょう。

ただ言葉の問題だけはある程度は仕方がありません。

大きなホテルや日本人も相手にしている土産物店などであれば日本語が通じることも十分にありますが、基本的には通じないと思っておいたほうがよいでしょう。

台北