中井昌暁の花粉症の歴史♪

中井昌暁は花粉症を発症するようになってから、少しでも症状を軽減させるために様々な取り組みを行ってきました。

家の中に花粉を取り込まないようにするために洗濯物を室内干しにしたり、帰宅したら玄関で着用していた洋服を全て脱ぐようにしました。

そして花粉症を発症する前に花粉対策用の薬を服用して、発症を少しでも軽減させるようにしてきました。

ただ中井昌暁は小さい頃から薬を飲むことが苦手で、無味無臭の薬であっても飲みこむと喉につかえているような気分になってしまいます。

少しでも薬の服用を少なくして、花粉症の症状も抑えたいと考えていたときに、花粉症対策として免疫力を高めることが効果的だという記事を読みました。

花粉症対策としてだけでなく、免疫力を高めることによって風邪をひきにくくしたり、病気の症状が悪化することを防ぐ効果があるとわかりました。

そこで、免疫力を高めるために、身体を冷やさないようにすることを心掛けるようになりました。

体温が下がってしまうと血行が悪くなったり、白血球が血液内で集まりにくくなって細菌を撃退しにくくなることがわかりました。

そのため体温をアップさせるために、日常的に生姜を摂取するようにしました。火を通した生姜は血行の巡りを良くする効果があるとわかったので、それからは白いご飯に刻んだ生姜を入れて生姜ご飯にしたり、ハチミツに火を通した生姜を入れてお湯を加え、生姜茶にして飲むようにしました。

生姜は身体をあたためるだけでなくおいしいので気持ちも安らぎます。おかげで花粉症の症状が去年よりもおさまっているような感じがします。

中井昌暁の花粉症ですが、最初は鼻水が出て頭が痛くなっても、花粉症ではなくただの風邪だと思い込もうとしていました。

それだけ花粉症だと認めることが嫌だったのですが、クリニックで診察してもらったところ、血液検査で花粉アレルギーだということがはっきり証明されてしまいました。

検査で数値が出てしまったので、認めないわけにはいかなくなり、それなら花粉症対策をしっかりしようと前向きに考えるようになりました。

中井昌暁は、花粉症にきくとされる健康食品を試したり、室内に空気清浄機を複数台使用するなど、様々なことを試してみました。

その結果、花粉症対策として最も有効なことは、花粉症を発症する前に体質にあった薬を処方してもらい服用することだとわかりました。

花粉症を発症してから薬を服用しても、あまり効き目がないことが医学的にも明らかになっているようなので、それからは花粉が飛び始める前にクリニックに行くことにしました。

中井昌暁と同じように考える人は多いようで、花粉が飛ぶ前の時期からクリニックはいつも満員になります。

予約をしていても飛び込みの患者さんがいると時間がずれこんでしまうことがあるので、クリニックに行くときは朝の6時から整理券を得るために並ぶようにしています。

しかし中井昌暁よりも早く来ている方は多く、今度こそ1番の整理券をもらおうと考えていても、いつも10番くらいになってしまいます。

中井昌暁は数年前に花粉症を発症し、以降毎年花粉症対策としてクリニックに通い症状が出る前に薬を服用することで症状を抑えてきました。

ですが、年齢が上がるにつれてアレルギーに対する反応が弱くなってきたのか昔ほど症状が強く出なくなってきたような気がしていました。

また、症状のあるなしにかかわらず毎日薬を服用することに抵抗を感じるようになってきました。

とはいっても、鼻水やくしゃみがとまらないまま生活を続けることは難しいため症状が強く出るときのみ花粉症対策の市販薬を服用することにしました。

市販薬は即効性があるため、症状が辛いと感じた時に服用したのでも十分に効果を得ることが出来ました。

また、種類もたくさん出ており1日3回服用が必要な薬から、1日1回の服用で問題ないものまであり自分に一番最適な薬を選ぶことが出来ます。

そのため、生活パターンによって使い分けることができました。また、ドラッグストアは夜中でもあいているところが多いため、薬が無くなって来たからと行って平日に休みを取る必要もなく、簡単に手に入るという点も仕事が忙しい中井昌暁にとっては市販薬の方が優れている点でした。

また、市販薬も年々改良されてきており、眠気が少ないタイプや、効果が強いタイプなど様々な種類が販売されています。

手に入りやすく、即効性があるということから中井昌暁にとってはクリニックで処方される薬よりも市販薬の方があっていたようです。